「過去の浮気などの体験は、未来の幸福に通用しない理由」

 

過去の浮気などの体験は、未来の、特に2人の幸福には全く通用しないか、役に立たない可能性があります。

 

上述のように、人は過去の体験を未来に照らし合わせて、何かを決めたり、または選択したり、行動したりします。

 

つまりこれは、過去の辛い思いを二度としないようにという、防衛的本能が機能していると言えます。

 

この場合は旦那に浮気された時の辛かった思いや、哀しさを避けようとする防衛的本能が、強く機能することになるでしょう。

 

だから離婚をしたとも言えるし、自分にとって危険な人から離れようという選択となったと言えます。

 

しかし復縁をするときは、この防衛的本能が最も邪魔をする可能性があり、特に未来の2人の幸福にはつながりにくいでしょう。

 

そのような防衛的な本能が強く存在している中では、人を信じることは愚か、何かのトラブルや都合の悪いことが起きた時に、過去のネガティブな記憶と感情がフィードバックされやすくなるのです。

 

この人と一緒だとやっぱり幸せにはなれないか・・・。

 

という思考が生まれたりしやすく、それは結局、復縁の目的を果たすことを邪魔してしまいます。

 

そうです。

 

人は過去のことから、今や未来を考えるという思考の順番をする傾向があるため、過去の体験を未来の幸福への可能性や希望よりも勝ってしまいやすいのです。

 

復縁をするときは、この過去をしっかりと精査しておく必要があり、将来にどんな困難が再び起ころうとも、過去のことは一切思い出さないくらいの方が望ましいと言えるでしょう。

 

ではそのようになるためには、どう考えたら良いのでしょう?