「結婚後に運命の人と出会うとどうなるか」

 

運命の人と出会うと、一体どうなるのでしょうか?

 

よくビビビっときたり、思考が止まったり、胸がキュンとしたり、または締め付けられるようなものを体感すると言われています。

 

これらはどれも、身体的に体感することですが、そこにも脳機能的な作用や生死的な作用が働いた結果、そうなると言えるでしょう。

 

あなたの目的が、運命の人との結婚である場合は、おそらく多くの場合で理性的な思考を失いやすいと言えます。

 

人は求めていたものが目の前に現れた時、つまり目的や願望、理想が目の前に現れた時、理性を失う傾向が強いのです。

 

例えば憧れの人、有名人などを目の前にすると、何もできなくなったり、何が起きたのか分からなくなったりすることがあります。

 

そうです。

 

願望や目的、理想というのは、自分にとって非日常であるからこそ、それが理想的に思える場合が多いのです。

 

そして非日常に直面すると、人は何もできなくなってしまうことがあったり、胸が締め付けられるなどの生理的な作用も起こりやすいと言えるです。

 

これは結婚していて、結婚生活が数年や十数年と経過しているときも起こり得るものです。

 

つまり結婚生活が日常となった時に、新しい恋心は非日常的に感じやすくなり、それが運命的にさえ感じることは往々にしてあると言えるのです。

 

そして日常から離れた非日常感が強いほど、人は思考が停止し、理性的判断ができなくなる傾向があります。

 

これはまるで、プロのマジシャンが見せる不思議な出来事を目の当たりにしたあの感覚に似ていると言えるでしょう。

 

信じられないような非日常の体験や光景は、それを提供した人をとても輝しい存在として受け入れてしまうことがあり、それはほぼ無条件に近いものです。

 

つまり運命的な何かを結婚後のあなたが感じてしまった時は、それは非日常的でありながら、それをほぼ無条件で受け入れてしまい、それに意識が集中してしまっている可能性が示唆されます。

 

自分が結婚しているとか、家族がいるとか、今の結婚相手と永遠の愛を誓ったことなど、考えたくない意識が強くなっているとしたら、それはもしかすると、すでに非日常体験に我を見失っているかもしれません。

 

例えば、今の結婚相手の人と結婚を決めた時も、きっとそれは非日常的なものだったでしょう。

 

非日常的で理想的で、とてもポジティブな感情に包まれ、そして幸せを実感していたことでしょう。

 

しかしその感覚、感情、そして理想や熱は冷めていくことがあるものです。

 

その時に、それまでは考えなかったこと、あるいは考えることを避けていたことが、表面化して明確にそれらを把握できるようになったりしているものなのです。

 

これは感情的な状態が、理性的な状態と思考と判断を抑制していたため、なかなか気がつくことも難しかったのですが、感情の力が小さくなったことによって、理性的な思考と判断が可能になったということが言えるでしょう。

 

つまり今回の運命の人も同じように見てみることが、とても重要だと言えるのです。

 

理性的になるまで、答えを待つか、決めることも考えることからも離れてみることが良いと言えるでしょう。

 

 

このほかにも以下のリンクでは、運命の人と出会うとどうなるかについて、詳細で独自の理論によってご紹介しています。

 

あなたの悩みに、何かの助けになってくれるかも知れません。

 

  運命の人と出会うとどうなる