男が浮気に発展する理由

 

男性が浮気に発展しやすい理由には、上述の男性ホルモンであるテストステロンが関係していることは、ある程度理解いただけたかと思います。

 

そしてこのホルモンは、女性側の欲求も高めることがわかっています。

 

つまり、浮気に発展するには必ず、それに合意した相手が必要なわけであり、その合意をもたらしやすいのも、テストステロンである可能性が高いのです。

 

なぜでしょう?

 

実は女性にもテストステロンは分泌されています。

 

その量は少ないですが、機能としては同じものです。

 

とは言え基本的に分泌量がとても少ないため、女性が筋肉量が多くなったり、男性らしい体つきになることはありません。

 

しかし、これを一瞬で増やすことができる場合があるのです。

 

それが男性から受け取るテストステロンの量です。

 

テストステロンは人の唾液に多く含まれており、吐息、飛沫、またはキスなどで、男性の高濃度のテストステロンを女性が吸収することがあります。

 

これによって女性も、平常心や通常の時よりも異性への欲求が高まる作用を受けることに繋がります。

 

男性側も基本的に異性への欲求が高いことや、それだけでなく、お互いの欲求が高められていくうちに、どんどんと理性的な判断が抑制され、自然界の動物と同じ本能的思考と判断が強くなっていきます。

 

そしてお互いがそのような雰囲気にどんどん進んでいき、やがては浮気へと発展しやすくなるのです。

 

浮気の発展はつまり、本能的な判断による結果だと言えるでしょう。

 

これが男性が浮気に発展しやすい、理由の一つだと言えるでしょう。