「浮気相手に連絡をしない」

 

あえて、浮気相手に連絡しないという選択もあります。

  

何が一番ベストな方法であるかは、あなたの中で決めるべきことですが、この選択肢が残されていることは覚えておくと良いのは確かでしょう。

 

あなたの中で、浮気相手に連絡をするべきか、しないべきかを決める要素はたくさんあると思います。

 

例えば連絡をする場合としては、傷つけられた自分を取り戻すため、納得のいく結末を迎えるため、相手に仕返しをしたいなどがあるでしょう。

 

 

これらはとても合理的なことだと思われますが、感情を行動で表現している傾向があると言えます。

 

連絡をしない場合の感情的な表現の中には、おそらく、これ以上傷つきたくない、争いを避けたい、相手と一切関わりたくない、というものがあるかも知れません。

 

感情的なものを行動に移すことで、今後問題になる可能性が高いことは、将来に起こるリスクに対応しにくいことだと言えます。

 

そのような行為によって、仮に将来に想定していなかったことが起こったときに決まって出てくる言葉が、こんなはずではなかった・・・というものが多いでしょう。

 

当然、人は全てを予測することは不可能です。

 

しかし感情優位の状態は、それを考える心的余裕、心理的状態、創造的思考を妨げる傾向があるのです。

 

浮気相手に連絡をしないことで、できる限り冷静な精神と心理状態で考えられる将来のリスク、それが実際に起こっても納得できるか、ということを考えていく必要があるでしょう。