「浮気男がよく言う言葉の特徴」

 

浮気する男性がよく言う言葉の中には、自分の正当化するような言葉や表現が多くあると言えるでしょう。

 

上述のように、浮気に対して正当性と妥当性、さらには合理性を持っていることがあり、それはそのまま自分を守ること、正当性を主張する行為に発展する可能性はあります。

 

自分は十分に頑張っている。

浮気くらい大したことない。

君に迷惑をかけたわけでもない。

家族に迷惑かけているわけではない。

ストレス解消のため。

仕方がなかった。

 

などなど、自分を正当化する言葉は、いくらでも、無限に出てくるものだし、さらにはそれを率先して探している心理的な状態とも言えるでしょう。

 

正当化すると言うのは、これは浮気した男性が必ずしも悪いことを意味しません。

 

なぜなら、浮気をする前や、もっと前では、浮気などまさか自分がするとは思ってもいなかった可能性が高いからです。

 

もし仮にあなたが浮気をされたのなら、数年前の夫からは浮気するような要素が全くなかったと、あなたが感じたことがあるかも知れません。

 

そして数年間や浮気をするまでは、実際にその感覚を信じていたことでしょう。

 

結果、浮気をしなかったのなら、その感覚はまだ正しいままです。

 

しかし浮気をしたなら、その感覚は間違っていたことを意味します。

 

浮気をするなど考えたことがない、と言うのは自分も相手も一緒だったことが往々にしてあるものです。

 

彼を浮気に導いたのは、日々の、彼のストレスと疲労状態が、とても大きく関与しているかも知れませんし、当サイト(マインディスト KEN)はそのように考えています。

 

ストレスは、ダイエット中の人から目標を奪い、理性を奪い、そして暴走へと駆り立てる力があるのなら、男性の浮気はまさに、そのトリガーが引かれたことを意味しているでしょう。

 

 

そして浮気した自分や、浮気そのものを肯定するようになるのも、ケーキをたらふく食べた後に出てくる言葉の中身と似ているものです。

 

最近ずっと甘いものを我慢していたから。

これだけ頑張ったのだから食べてもいいだろう。

今日は特別。

明日からまたダイエットを頑張る。

たまには欲求は満たさないといけない。

 

などなど、ケーキを食べたことへの正当性が高いこと、妥当性があったこと、そしてそれは合理的に処理されることによって、自分は悪くない。と言う意見に落ち着くものです。

 

浮気する男性がもし、自分を正当化するようなら、もしあなたに許す心があるならですが、彼を少し休ませてあげると良いかも知れません。

 

彼はただ、自分自身と言う理性を、失いかけているため、自分の本意とは異なることを口にしている可能性があります。