「浮気性の女と結婚する、結婚しても浮気する女性」

 

浮気性の女性が結婚することや、結婚して浮気する女性について、あなたがもし男性であるなら、かなり精神的にしんどさを感じることでしょう。

 

浮気した女性と結婚する時の決断は、おそらくかなり迷いが生じるものです。

 

この迷いは、相手への信頼におけるものがほとんどで、信頼して良いのか、信頼した後に裏切られ自分が傷つくことがあるのではないかなどの、疑問や疑念が深いことが言えます。

 

信頼が崩れたりすると、それを回復改善することはとても困難なものです。

 

この理由の一つに、人の感情を伴った体験とそれによって構築される記憶が、一種の自己防衛本能の引き金となりやすいからです。

 

これはとても多くの場面や単純なケースにおいて、人はほぼ普遍的にこのような習慣性を持っていると言えます。

 

例えば自転車で派手に転んだ時、とても痛い思いと、怖かったという感情を伴った体験が記憶に定着すると、多くの人は同じような危険な運転は避けようとします。

 

これは他人から受けた傷や、精神的苦痛にも同じような原理が働きやすく、相手を避けようとしたり、二度と付き合わないようにするという防衛的な行動を自然と起こしてしまうものです。

 

浮気をする女性と結婚することは、それなりに、この過去に蓄積し定着した記憶と負の感情を綺麗に精算しておく必要があるでしょう。

 

同時に、結婚しても浮気する女性と一緒にいる場合も同様だと、当サイト(マインディスト KEN)は考えます。

 

もしあなたがそのような状況であるなら、結婚相手の浮気に対して、どのような受け入れ方や捉え方をするかによって変わると言えます。

 

つまり、過去などに結婚相手が浮気をした体験に、どれだけの情動があり、記憶として定着しているかが、あなたの受け入れ方に大きく関わってくるということです。

 

浮気した女性と結婚することも、結婚した後から浮気をする女性と付き合い続けることも、これら過去の情動的な記憶によって、それが妥当で正当性が高いかなどを決める傾向があるのです。

 

 

あなたがこのような状況にいるのであれば、それを決断することは、完全にあなたの責務であり、完全に自由なものです。

 

ただし記憶などによって、自分の本意と異なる決断が妥当で正当性が高いと感じることもあるものです。

 

これをできる限り避ける方法があるとするなら、上述のような記憶による妥当性と正当性を問うものではなく、あなたが本当に望むもの、それに少しでも近づく選択であるか、ということを掘り下げて考えた決断であることが望ましいでしょう。

 

全ての決断の責任は、自分にある。

 

自分の決断によって生まれる将来の出来事には、全て自分の過去の決断にある。

 

このことをより意識すると、あなたが本当に望んだ決断をする助けになるかも知れません。