「浮気をして復縁をする方法 二度と浮気をしない自分になる方法とは」

 

浮気ができる環境と可能性が消えない中で、二度と浮気をしない、そんなことが可能なのでしょうか?

 

これは可能性の話になりますが、可能であると言えます。

 

実はこれには簡単な理由があります。

 

まず浮気をすることや、実際に浮気をした人の心理には、それまで関心のなかった行為に、ある時から関心かが生まれ、そしてその関心が欲求となり、抑えられることが不能になり、浮気という選択をした。ということが言えます。

 

つまり、人は何であれ、関心が高くなると、そこに欲求が生まれやすくなるのです。

 

この欲求は、理性が機能しているときはそれを選択しないように制御することが可能です。

 

しかし理性はいつだって機能しているわけではありません。

 

例えばこの欲求と理性の関係は、ダイエットを初めて、お腹が空いた時に、ダイエットのことなど忘れて食べ過ぎて、リバウンドするようなことに似ています。

 

ダイエット中は、自分が痩せることや綺麗になること、綺麗になったらこんな洋服も着たり、いろいろと楽しめるということに関心が強くある傾向があります。

 

この結果、食事制限、ある程度の我慢などは、心地よい努力に感じることもあるし、少し成果が出たときは喜びに変わることもあります。

 

そして加えてこの関心は、ずっと続くことはないことがほとんどです。

 

その理由とは、食欲という本能的な欲求が人にはあるからです。

 

いつしか痩せて綺麗になり、それを楽しんでいるはずの自分とその関心から、食べることへの関心が強くなっているのです。

 

しかし多くの場合は、このとき、理性的な思考が働きます。

 

痩せるために今ダイエットしていること、食べたら今までの努力は無になってしまうこと、綺麗になって人生を楽しむということなどなど・・・。

 

このときは食欲の暴走を抑えるための思考やアイディは無限に生まれていることでしょう。

 

これが理性的な思考と言えるものであり、まさにそれが機能している現象です。

 

しかし、食べることへの関心が強くなると、やがて欲求が高まっていきます。

 

そして欲求が高い状態が長期間続けば、この欲求を抑えるために理性は、いつしか機能しなくなっていくのです。

 

なぜなら、欲求の高まりは、理性的思考を抑制する性質が人にはあるからです。

 

関心と欲求が高まり続けると、今度はその欲求を満たすために、無限にその理由やアイディア、考えが思いつきます。

 

少しくらい、今まで頑張ったから、食べ過ぎなければ大丈夫などなど、ありとあらゆる理由を見つけては、食欲を満たすことを合理化していきます。

 

これはすでに理性が機能を抑制され、欲求的かつ感情的に思考している心理状態だと言えるでしょう。

 

そして理性が抑制されると、ダイエットではどか食いや食べ過ぎ、リバウンという選択になり、恋愛では浮気や不倫といった選択を選びやすくなるのです。

 

つまり、浮気をする前は、人は浮気の選択肢がいくら目の前にあっても関心がないため、それを選ぼうとしません。

 

浮気をするリスクや、浮気をしたら彼が悲しむこと、裏切りたくないことなど、ありとあらゆることが理性的に思考でき、心理は至って平常心であるはずなのです。

 

ところが、何かきっかけで浮気やまたは他の異性に対する関心が高まってくると、欲求の高まりに反比例して、理性的思考は思考は抑制されていきます。

 

理性の抑制はやがて、快楽や快感、欲望の暴走をすることにつながります。

 

つまり、あなたが浮気を二度としない、その可能性を高めるためには、浮気への関心を極めて低くするか、一切なくす必要があると言えるのです。

 

人は関心がないことを、あえてやろうとはしないし、あえて選択しない傾向があります。

 

そこには無駄、非合理的、役に立たない、リスクが大きいなどの理性的思考が、それを助けているのです。

 

では、浮気や他の異性への関心を高めないようにするには、どうすれば良いのでしょうか?