「浮気する女の言い訳とは」

 

浮気をする女性の言い訳には、自分のした浮気に対して正当性や妥当性を持った意見をいうことがあります。

 

これはとても自己愛性が強いと言え、自分の無責任な行為、決断に、全く目を向けようとしない性格が伺えます。

 

しょうがなかった。

 

寂しかった。

 

もっと愛されたかった。

 

あなたも悪い。

 

これらは全て、自分の行為に責任感が希薄で、さらには、自分が浮気をすることは、正当性が高いと言う主張だと言えるでしょう。

 

これら浮気の言い訳を平気で言ってくるようなら、それはおそらく、一緒にいても幸福は難しいか、すでにあなたと別れたいと思われているかも知れません。

 

浮気の心理的な状態を、とても簡単に考察してみれば、浮気とはただ、自分の中に新しく生まれた欲求が理性を上回った結果にあると考えられます。

 

ほとんどの場合が、欲求だと説明がつき、そこに正当性も妥当性も本来は存在しないものです。

 

それを実感しているのは、浮気をした本人であり、また欲求を満たすと言うことにおいて人は大抵の場合で、正当性と妥当性しか感じていないことが多くあります。

 

これは人の脳機能による働きで、思考回路の代表的なものだと言えるでしょう。

 

わかりやすく言うなら、空腹で空腹で、もうどうしようもないとき、嫌いなものでも食べるしかなかった、と言うことに似ています。

 

浮気は好きな感情もあるため、少し異なるかも知れませんが、自分が好きだと言う感情から生まれた欲求を満たすこおは、特に正当性、妥当性、そして合理性さえ感じていることでしょう。

 

だから、浮気をする女性の言い訳は、自分を正当化しようとする内容となる傾向にあるのです。