「既婚男性の心の浮気の理由1 妻に尻に敷かれている」

 

既婚男性が心の浮気をする理由の一つの中に、妻に尻に敷かれているということは多いかもしれません。

 

なぜなら、男性は基本的に尻に敷かれるような、窮屈な居場所を嫌う傾向があるからと言えます。

 

自尊心の欠如、自己否定、自分の人生への否定を抱きやすく、精神的苦痛を伴うものへと発展していくでしょう。

 

これが長期間継続することによって、男性はこの環境を自分にとって危険な場所であるという認識に変わっていきます。

 

仕事でも安全など確保されていないのに、家庭に帰っても危険にさらされるという感覚が尽きないのです。

 

これは男性に限らず、多くの場合で人は、このような環境から逃げたくなる心理が強く働き、これは自己防衛本能の自然な思考であり、当然の流れだと言えます。

 

そして自分の安住の地や安心できるもの、安心を与えてくれる対象を求める行為に繋がっていくでしょう。

 

これが心の浮気に発展し、本気にまで行かなくても、これを大切にする心理が機能していくのです。

 

そして結果的に、家庭にも妻にも愛する気持ちは希薄し、心の浮気の相手である女性を一番にすることにつながります。

 

これは男性だけが悪いということも言い切れない事例だと言えます。

 

なぜなら、男性の心理には危険から逃げ出してきたという、本人には明確な主張と正当性を持っているからです。

 

誰かを好きでいること、それによって、彼は精神的安定を確保している可能性があります。