「復縁後に幸福になることを目的とするなら、考え方の変え方について知ること」

 

この考え方を変えることは、どちらが浮気したかは、全く関係ありません。

 

あなたの責任と覚悟と、目的と意思と意図の元で、決めるべきです。

 

簡単にいうと、逃げ場などないのです。

 

都合の良い方法などないのです。

 

都合の良い方法、つまり復縁するだけのテクニック的な方法は、あなたに重大かつ重要なmこのを育むことを困難にしてしまうでしょう。

 

それとは、責任です。

 

自分に責任ある決断を、自分でしていないと、復縁できてもその後には全くテクニックは通用するどころか邪魔にさえなりかねません。

 

人は都合の良いことや、都合よく考える傾向があると上述しました。

 

あなただけでなく、これは復縁を受け入れる相手にとっても同じなのです。

 

つまり、このような心理が働きやす以上、テクニックは通用する機会はとても少ないということがいえ、自分の決断に責任を持つこと以上の効果はない場合が多くあるということです。

 

 

都合の良い考え方を変えることは、決して容易ではありません。

 

むしろ、薔薇の道とさえ比喩できます。

 

都合の良い解釈、都合の良い考え方を変えるためには、自分がこれから決断した時に起こり得るリスクをしっかりと受け入れることが重要です。

 

そしてこの時に受け入れるべきだと考えるリスクとは、浮気が再び起こることだと言えるでしょう。

 

そもそもこのことを受け入れることができないか、想像しただけで無理だと思うのなら、復縁はやめた方が良いでしょう。

 

これは効果的なテクニックを利用し、復縁した場合も同じことが言えますが、テクニックによって復縁したときはお互いが時間の無駄に終わる可能性を高めます。

 

自分の人生は相手の人が、何かをしてくれることはありません。

 

そう思えることはあっても、実際にそうではなく、相手は自発的にその行動を選んだに過ぎず、これは一生続くことはありませんん。

 

浮気した相手がいくら謝って、反省して、復縁を求めてきたとしても、浮気をする可能性はあるし、またこの可能性は消えるものではないのです。

 

この事実を受け止めた上で、復縁を決意する必要があり、決意したのなら相手の浮気の再発があっても、それは自己責任だということです。

 

その覚悟あるのなら、復縁をすることはとても良い結果につながるだろうし、またそうするためにも覚悟と決意を明確にするべきだと考えます。

 

これは辛い事実や現実に思えるかもしれませんが、それを受け入れた先のあなたはきっと、全く違う自分の考え方と行動になっていることでしょう。