「平気で浮気する男の特徴」

 

平気で浮気する男性の特徴とは、どのようなものがあるでしょうか。

 

まず平気で浮気する男性の中には、欲求と快楽に弱いか、その機会があると理性的判断が抑制されやすいという特徴があると言えるでしょう。

 

これは上述のテストステロンのような男性ホルモンが関係しているともいえ、生まれ持った身体的な特徴や、テストステロンレベルの高い若い世代に特徴的だと言えるかもしれません。

 

快楽と欲求が目の前にあると、それに理性が効かなくなることや、抑制されやすい特徴にはストレスと疲労の他にも、おそらく関係の深いホルモンがあると言えます。

 

それが、ドーパミンというホルモンです。

 

ドーパミンは、快楽や欲求が満たされそうだと判断されたときに、特に多く分泌されることがわかっているようです。

 

そしてドーパミンは、その快楽と欲求を満たすために、行動力をうむ作用があることもわかっているようです。

 

つまり言い換えるなら、快楽と欲求を満たそうとするために、一生懸命になってさせてしまうホルモンだと言えるでしょう。

 

平気で浮気をする、あるいは浮気をいつも我慢できない男性の特徴に、このドーパミンレベルが高いことが言えるでしょう。

 

そしてドーパミンレベルが高いことは、上述した夢や目標を追いかける男性にも、ドーパミンレベルが高いという特徴があります。

 

夢や目標など、それを掴むために一生懸命に努力できたり、または自分の限界にいつも挑戦しようとすることを可能にするのが、このドーパミンであることが往々にしてあります。

 

夢や目標を持っている人の快楽と欲求が満たされるときとは、すなわち、それが実現したち叶えることができたときです。

 

よくスポーツの世界で、勝利をすると雄叫びをあげたり、力強くガッツポーズをすることがあります。

 

これはドーパミンによって勝利することがとても快感であり、欲求が満たされるものだと突き動かされ、実際に勝利を手にした瞬間に訪れる、良いようのない快感と興奮であることが理解できます。

 

スポーツ選手は、この一瞬のために、これまでに多くの限界を超えてきて、勝負に挑んでいると言えるでしょう。

 

ドーパミンが高いことに加えて、浮気によって自分の欲求を満たせそうだ、快楽を得られそうだとなると、むしろ浮気をすることに一生懸命になってしまう傾向があるのです。

 

これだけでは平気で浮気する男性の、確実な特徴とも言い難いものですが、おそらく多くの点で、ホルモン的な分泌レベルや、その強い作用によって突き動かされやすい特徴があると言えるでしょう。