「女性における、この人だと思う瞬間」

 

女性において、この人だと思う瞬間は男性のようなものと少し異なることがあるかも知れません。

 

その理由の一つに、女性の方が男性よりも、結婚について真剣に考えている傾向があるからと言えるでしょう。

 

真剣さでいうと、結婚においては男性の方がとても悠長に考えている傾向があり、女性は早く答えを絞り込みたいか、あるいは決定したいという傾向があるように思えます。

 

これはおそらく、女性の生存的欲求であり子孫を残さなてくはという責任感が本能的にあるからと言えるかも知れません。

 

そのため、女性はこの人だと思った瞬間とは、男性が平常心であるのに対して、感情的な要素が強いと言えるでしょう。

 

これはどちらが正しいということはなく、本能的な反応は仕方のないことでもあると言えます。

 

しかし、時として感情的な高まりが高すぎることは問題となる可能性があります。

 

この人だ、ということを早急に決め付けるのではなく、この人だという直感があったのだとしら感情的な要素が完全になくなってから、そのことを考え直してみると良いでしょう。

 

運命とは創造的な思考であり、そしてそれは個人の解釈であり概念です。

 

これは感情的な思考状態とは真逆とも言えるもので、感情が高まっている状態ではこれら創造的な思考は抑制される傾向があります。

 

もし難しいと感じるのなら、休日のように朝が慌ただしくない日の寝起きに、漠然と考えることをやってみると良いでしょう。

 

朝の寝起きというのは、感情的な働きがまだ鈍っており、脳も覚醒状態にはまだなっていないことが多くあります。

 

つまり覚醒していない思考が、創造性が高い場合が多く、寝起きはとてもそれが実現しやすいタイミングでもあるのです。

 

この時に答えを出そうとしないで、この人が私の運命の人なのかな、この人と結婚するのかな、と漠然として考えるか、漠然と自分にただ質問するだけでも良いでしょう。

 

これを何度か繰り返すと、きっと、何かしらの答えが明確になり、それはかなり創造的な回答になっていることでしょう。

 

創造的な回答は、覚醒状態にあるととても信じられない答えであることもあります。

 

なぜなら覚醒状態とは、過去の体験をもとに当たり前だと思える範囲のことを考えて、その中から合理的な手段を見つけることには良い力を発揮するけど、それは創造的ではないことが多くあるからです。

 

以下のリンク先でも、男性と女性の直感の違いについてご紹介しています。 

 

→ 男性と女性の結婚に対する直感の違い