「人生を変えるかもしれない自己責任」

 

自己責任を持つことは、人生を大きく変える可能性があります。

 

それは復縁とその後の、自分と2人の人生にさえ、大きな効果を発揮するものでしょう。

 

自己責任とは、自分が下した決定、決断などにおいて、今後起こり得るリスクを受け入れることを意味します。

 

例えば、復縁後の浮気の再発、また別れること、時間を無駄にすること、訴訟にさえ発展するかもしれないこと、そうなれば精神的かつ物理的な損害をお互いが被る可能性があること、などなど、たくさんのリスクとその要因を受け入れることです。

 

一言で言えば、人生は決して甘くないということです。

 

もし仮に人生の甘い部分を求めている心理があるとしたら、それは単なる希望的観測をずっと抱いていると言えるでしょう。

 

希望的観測はそのまま、無責任な期待感とも言えます。

 

無責任というのは、どんなに希望的観測を抱き、期待感を強めたところで、上記のリスクが完全に消えることも、あるいはその状況が変わることもないからです。

 

期待感は自己責任とは全く逆の考えであり、思考であり、行動だと言えます。

 

つまり、復縁したその後に、2人が以前よりもより良い2人になるには、これら未来の望まないことが現実になる可能性を受け入れ、決断することが、責任感のある行動となり、信頼関係を構築する助けになるということです。

 

きっと相手は浮気をもうしないだろう・・・。

 

これは自分をただ安心させるだけの、希望的観測と言え、これを現実と事実よりも重要視しないことが重要なのです。

 

浮気をされた側の人は、浮気をした人と復縁をするのなら、この事実を自分で受け入れられない間は、答えを明確にしない方が良いでしょう。

 

そして、将来また浮気されたとしても、復縁したい相手かどうか?

 

とても大切な人で、この復縁は自分の求めている人生の幸福に、少しでも役に立てると思えるか?

 

これらを積極的に考えることが望ましいといえ、この回答に明確な答えを出せるのなら、それは人生を大きく変えてくれる可能性を示唆します。

 

なぜなら、あなたはすでに、自分で自分の選択に対して責任を伴った決断を下せるようになるからです。

 

これから未来に、浮気をまたされても、きっと前回の浮気とは全く異なった心理状態となり、さらには、その心理状態がとても創造的な回答をくれることになるでしょう。

 

復縁を受け入れる側が、もしあなたであるなら、相手の浮気という過去の過ちを天秤にかけた答えは、避けるべきでしょう。

 

あなたが、自分でリスクを受け入れ、そのリスクが現実になっても後悔はないか、それをまず明確化してみることが重要です。