749《聖》エンジェルナンバーの意味[あなたも周囲の人もあるがままで良いのです]

エンジェルナンバー 749は、周囲の人を許すと良いと、天使が伝えている数字になります。

 

周囲の人を許すというのは、何もあなただけが損をしなさいということは、全く異なったものです。

 

天使があなたに伝えたい、許すというのは、そのようなものではないのです。

 

周囲の人の中で、きっと、あなたが許せない人や、全く気が合わない人などがいたり、嫌いな人もいることでしょう。

 

天使は、そのような人たちがいても、彼らをあるがままにしてあげましょうと、あなたに伝えたいのです。

 

あるがままにしてあげるとは、あなたが何かを施すことでもないし、あなたが彼らに嫌なことをされて耐え抜くことでもありません。

 

あるがままにしてあげることは、したいようにさせてあげることを意味します。

 

それによって、あなたに何か損失が生じるのではないか、そう心配することもあるでしょう。

 

天使はそれは思い込みであり、あまり心配することはないと、言っています。

 

なぜ心配する必要がないかというと、人は誰かに危害を加えてしまうとき、その多くは悪気はないもので、ただ自分の中にある感情のモヤモヤを消し去りたくて、抵抗していることが多くあるからです。

 

あなたが何か迷惑をかけているなら、話は別ですが、何も言われがなく、嫌な態度を取られているのなら、そのれはそのままさせてあげることだと、天使はアドバイスしています。

 

相手の人は、自分の感情が落ち着いた時、自然とその感情や態度は収まるものです。

 

つまり、天使は自分の感情に抵抗すると、自分を見失いことがあることを、あなたには教訓として知って欲しいのです。

 

自分の感情は、自分を壊すことがあります。

 

あなたらしさから、あなたを遠ざけてしまいます。

 

それは結果的に、あなたの望んだ人生を歩むことを困難にしているものです。

 

人は主張をしたがるものであることを、天使はとてもよく理解しています。

 

人が主張したいのは、自分を守ることを意味しているからです。

 

だから、何か言われてことに対して、主張を言いたくなったり、その場で言えないなら影で言ったり、自分に与えられた危害や損害を帳消しにしようとするものです。

 

そして、お互いが自分を守ろうとする欲求が強いと、主張はやがて激化していき、争いとなります。

 

自分を守ることは大切ですが、それは争いを生む火種になるのなら、あまり意味がないことです。

 

主張を抑えるのではなく、相手の存在をあるがままにしてあげることなのです。

 

あるがままに、その人が、その人であることを、許してあげましょう。

 

あなたはそうすると、きっと、自分や相手を客観的に見えるようになり、相手に人が一生懸命になって主張したり、あなたに何かをしてくることに対して、滑稽にさえ思うことがあるでしょう。

 

そして、主張、つまり自分ばかりを守ろうとする行為は、自分を幸福にはしてくれないことに気がつくことでしょう。

 

そうです。

 

自分ばかりを守ろうとすることや、その行為は、人を豊かにすることはできないのです。

 

天使は、相手の人がどうのこうのではなく、あなたに幸福になって欲しいのです。

 

あなたが幸福になるには、自分の今の現状を、あるがままを、あるがままに認めて、あるがままにさせてあげることが、とても良いスタートになるのです。

 

天使はあなたに、自分だけが良くなるようにする行為が、一体、あなたの人生にどんな影響を及ぼしてきたかを考えて欲しいと思っています。

 

きっとそこには争いが生まれ、主張の激しいぶつかり合いがあり、感情的になり、あなたの望む人生とは大きく異なったものが多くあることに気がつくでしょう。

 

周囲の人を許すことは、あなたに損失を与えません。

 

むしろ、今の現状から抜け出すきっかけになり、自然とそこから、次に行くべき場所へと誘ってくれるものです。

 

あなたの現状は、あなたが見えるものであり、あなたの現在の価値観を如実に表現しているものだと、天使は伝えています。

 

そこから抜け出そうと抵抗したり、頑張らないで、そこを認めましょう。

 

認めることで、あなたは抜け出せる道が見えるようになると、天使は言います。

 

今の現状は、あなたの一部であり、あなたのものです。

 

周囲の人を許すことは、あなた自身を許すことにつながるのです。

 

許しとは愛です。

 

その愛から、あなたの新しい人生は始めるでしょう・・・

 

 

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