678《聖》エンジェルナンバーの意味[経済的な不安があるようです]

エンジェルナンバー 678は、経済的なことに関する不安があることを、天使が伝えている数字になります。

 

経済的な不安は今の時代に始まったことではなく、バビロンという最も豊かだった国が存在した紀元前数千年前からあるものです。

 

この経済的な不安がなぜ現代に至るまで残り、そして多くの人を苦しめるのでしょうか。

 

その理由とは、豊かさの法則を知らないか、知っているけど実践してこなかったからということが言えます。

 

天使はこの世は豊かさで溢れていると、教えてくれています。

 

そして本当の豊かさは宝くじに当たるとか、競争に勝ち、搾取するものでもないと言います。

 

本当の豊かさ、つまり、この物理的な世界と、物理的な法則の中で、誰もが手にできる豊かさとは、自分のために支払いをすることだと言います。

 

多くの人は生きるために、他人に支払いばかりをしている、ということに気がついたことはあるでしょうか。

 

もちろん必要経費は必ずあり、衣食住などは最たる必要経費と言えるでしょう。

 

そして収入の中で暮らし、貯蓄をし、溜まった豊かさはまた他の大きな買い物になり、支出となって消えて行きます。

 

これは言いかえるのなら、豊かさを誰かに支払うために、稼いでいるとさえ言えます。

 

あなたは欲しいものが手にできるかもしれません。

 

しかしそれは、あなたの豊かさと引き換えに手にできるものです。

 

この物理的な現象を変えることは不可能です。

 

欲しいものだけが、何も支払わずして手にはできないのです。

 

そして問題は、そのほぼ全てが、他人への支払いになってしまっていることだと、天使は教えてくれます。

 

天使があなたに伝えたい、豊かさの法則とは、毎月の収入のうち、一部分の豊かさを自分のために支払うことです。

 

これは何か家電が壊れた時に蓄えている豊かさや、子供が私立にいくために支払う貯蓄や、あるいはマイホーム購入時の頭金で消えてはいけない豊かさです。

 

上記はただ豊かさをためて、最後は他人に支払っているので、自分のために支払っている豊かさではありません。時間差が空いてる支出です。

 

天使は言います。

 

あなたの支出は、誰かの収入になっている、と。

 

あなたの経済的な不安を解消するには、あなたが自分のために支払い、あなたの収入にしなくてはいけないということです。

 

天使は、これをわずかな豊かさから始めて、ずっと継続することだと言います。

 

あなたの経済的な豊かさは、毎月毎月、徐々に増えていき、あなたの財布は膨らみ始めます。

 

財布が膨らみ始めると、あなたは次第に自信がついていきます。

 

豊かさがある。

 

そう実感する頃になると、あなたは豊かさや経済的なことに関する認識が変わっていることでしょう。

 

この変化した認識が、次のあなたの豊かさへのアイディアや、考え方となり、豊かさに関する事実が様変わりするでしょう。

 

まずは自分のために支払いすること、それが豊かさの法則の一歩めであり、これを飛ばしてしまってはきっと経済的な不安を解消することはできないでしょう。

 

さぁ、財布を膨らませ見ましょう。

 

時間は過ぎていくばかりです。

 

あなたはあと何回、毎月の給料や収入を得られるでしょうか?

 

新卒で働き、何の社会情勢の変革もなく無事に定年まで働けても、もらえるお給料の回数は500回ほどです。

 

あなたにはあと、何回残されていますか?

 

時間は戻せません。

 

未来にもいけません。

 

この物理的な現象は誰にも、変えることはできません。

 

その点で言えば、この世の中は平等だと言えます。

 

あなたの時間の使い方次第で、あなたの経済的な未来は決まると言っても過言ではないでしょう。

 

天使はあなたを応援しているし、豊かになって欲しいと願っています。

 

そのために、夢うつつになって時間を無駄にしないで、豊かさの法則に目を向け、焦点を当てて欲しいのです。

 

さぁ、財布を少しずつ含ませましょう。

 

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