609《聖》エンジェルナンバーの意味[誰かに尽くすと、不安は減るでしょう]

 

エンジェルナンバー 609の意味は、あなたが誰かに尽くす心を持つと、不安感は減ると、天使が伝えている数字になります。

 

あなたの不安の原因は、あなたのエゴからきているかも知れないと、天使はいっています。

 

エゴとは、自分中心に考える傾向になることであり、それは自分の利益ばかりを優先する状態のことを言います。

 

天使は決して、あなたが今、エゴに満ちていると言っているのではありません。

 

不安感とは、大なり小なり損得勘定が働くことによって生まれることがあり、エゴとは誰にでもあることを伝えたいのです。

 

つまり、人が得られるべきものが得られないと感じた時、あるいは予測できた時、損得勘定が膨らむことによって、不安感も生まれていると言うことです。

 

損得勘定とは一種の自己防衛本能であると言えます。

 

天使は不安を全て消し去ることはできなくても、あなたの意識や行動によっては、それはとても小さくすることが可能であることを言っています。

 

それが今回、あなたが引き寄せたエンジェルナンバー と言うわけです。

 

あなたが不安感をやわらげるには、人に尽くすことだと、天使は言います。

 

人に尽くすことは、あなたが自分を犠牲にして、誰かのために時間と労力を費やすことではありません、。

 

そのような行為は、天使があなたに伝えたいことと、似て非なるものです。

 

天使は、人に尽くすことについて、このようなことを、あなたに勧めているのです。

 

それとは・・・・

 

周囲の人の中で、誰か一人でも良いから、その人をあるがままに見てあげよう。と言うことです。

 

これは行為ではなく、あなたの意識を少し変えることです。

 

行為は、その意識が明確化することによって、初めて自然と生まれる副産物だと、天使は言います。

 

あるがままにその人を見てあげることは、その人の現状が何であれ、あなたは肯定的に相手を見ることになります。

 

これは、行動ではなくても、とても大きな力を、その相手に与えているのです。

 

争いや諍いは、お互いがあるがままに、その存在を認めることが出来なくなった時、起こりやすいものです。

 

あの人が・・・・

 

この人が・・・・

 

「自分が正しい。」「いや私が正しい。」

 

このような意識で、相手と話したり、あるいは付き合ったりしていると、お互いのためにならないのは、あなたの想像の通りです。

 

さらには、あなたが人に尽くす行為は時として、見返りを求めることもあります。

 

上述した損得勘定です。

 

自分がこれだけやっているのに、相手はちっともそれを理解してないとか、横柄な対応をされたなど、人のために尽くす行為は決して悪くはないのですが、行為だけが中心だと、損得勘定が働き、あなたをエゴにしてしまう傾向があるのです。

 

天使は、行為や行動の前に、意識によって、相手に尽くすようにすることを勧めているのです。

 

それは、あなたの物理的な何かを失うことは、ほぼありません。

 

少しの時間と、少し自分を変えてみようと言う気持ちだけです。

 

天使は、その少し変えたことが、少しの変化を生むと伝えたいのです。

 

少しの変化は、あなたの不安感をとても軽くしてくれることがあります。

 

なぜなら、あるがままの相手を肯定的に認めることは、あなた自身もあるがままで良いことに気がつかせてくれるからです。

 

あなたは、あなたのままで良いのです。

 

あなたらしくあって良いのです。

 

天使は、人に尽くす意識の中で、それに気がついて欲しいと願っています。

 

自分が自分のままで良いことを実感すると、不安感はとても小さくなり、あなたにはやるべきことが徐々に見えてくるでしょう。

 

そうです。

 

それが、あなたがこれから歩む道で、それが見えたことに、天使はきっと喜ぶでしょう。

 

さぁ、心を穏やかにして、今、少しだけ不安感を取り去って見ましょう。

 

あなたにはそれが出来るでしょう。

 

だって、あなたは、あなたのままで良いのですから・・・・

 

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