486《聖》エンジェルナンバーの意味[豊かさと願望の障壁を取りましょう]

エンジェルナンバー 486の意味は、あなたの豊かさや、願望の邪魔をしている障壁があることを天使が伝えている数字になります。

 

それは不安であり、願望や豊かさの邪魔をすることが多くあります。

 

ところが、不安が生まれるのは、その願望を持っているからとも言えるのです。

 

願望というのは、あらゆる場面で持つものです。

 

豊かになりたい。

 

今の生活がずっと続いて欲しい。

 

情熱的な恋がしたい。

 

この人と、一生一緒にいたい。

 

二度と失敗はしたくない。

 

もうこんな想いはしたくない。

 

などなど・・・・

 

本当にたくさんの願望が生まれています。

 

これは、あなたの脳が感情を伴う体験をもとに願望を形成し、追うべきものと、避けるべきものを明確にしている、一つの機能だと言えます。

 

このような願望は、大なり小なり何であれ、あなたの不安のタネにもなっているのです。

 

つまり、あなたが「こうしたいな」「こうだったらいいな」という願望が、「そうでない自分」を強く認めさせて、それが不安となっているといえるのです。

 

不安を小さくしたり、あるいは綺麗に捨て去るには、願望を捨てることで可能になります。

 

そうすれば、そのための不安は不要になるからです。

 

願望は、本当に自分がそれを実現できるか不明だから、不安が生まれるものです。

 

さらに天使は、不安は願望と豊かさの邪魔をしていると言っています。

 

そして天使はもっと大切なことを伝えています。

 

それは、あなたの願望は力強く持っていようが、持っていなかろうが、達成することもあると言っているのです。

 

願望を持っていると、それが実現したときはとても感極まったり、あるいは嬉しい気持ちが大きくなります。

 

しかし、同じことが起こっても嬉しない時があります。

 

それは願望ではなかった時です。

 

分かりやすい例え話をしましょう。

 

あなたがまだ幼かった頃、わずかな豊かさをもらっただけでも嬉しかってでしょう。

 

それで安く売られているお菓子や、おもちゃが手に入るからです。

 

しかし、当時もらって嬉しかった豊かさを、今もらったらどうでしょうか?

 

当時ほど嬉しくないのではないでしょうか?

 

つまり、大人になった時にもった豊かさに対する願望と、当時の願望は異なっているからです。

 

幼い子供にとってはとても欲しい願望であっても、人が違えば全く願望でもなんでもなくなるのです。

 

それでいて手に入るものは同じ、わずかな豊かさです。

 

また、とても若い時や、子供の時などに流行ったものも同じです。

 

子供の時なら、おもちゃ、ゲームなどがそれに当たります。大人になれば車、雑貨などがそうでしょう。

 

あなたが今、手に入れたい願望は、時代が変われば自分の持っている価値さえも失う、そのようなものなのです。

 

だから、天使は願望に執着せず、それによって不安を捨て去ることを勧めているのです。

 

あなたの願望は、そうなってから目の前に出現することがあります。

 

願望を持ったことは思い出にしましょう。

 

それに執着することをやめましょう。

 

思い出が目の前に来た時、その時に手を伸ばせば良いと、天使は言っています。

 

さぁ、執着を手放して、不安を取り去りましょう。

 

きっと、視界が晴れやかになり、あなたの視野も広がるでしょう。

 

そうなった時、あなたには今まで見えなかったものが見えてきて、気がつかなかったものに、気がつくようになります。

 

さぁ、それは何でしょう?

 

それは、あなたがこれから自分で実際に目にするものです。

 

まずは、自分で自分を縛り付けている不安から、取り去ってみましょう・・・

  

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