464《聖》エンジェルナンバーの意味[天使が不安を捨てるように言っています]

エンジェルナンバー 464の意味は、天使が不安を捨てるようにと伝える、天使の数字になります。

 

不安はつきものですが、今回のエンジェルナンバー では特に、物的な不安を捨てる方が良いようです。

 

そして最も問題なのは、物的な不安を捨てることが、むしろ不安になっていることかも知れません。

 

多くの人の場合、不安を捨てることに不安を感じていると天使は教えてくれています。

 

と言うのも、人は不安を捨てると、その後一体何をした良いかわからないからであり、不安を捨てると、逆にそれを手に出来ないのではないだろうかと、さらに不安に駆られることが多からのようです。

 

また今考え込んでいる不安を捨てると、その不安だったものが実際に起こるのではないだろうかと思う人もいるでしょう。

 

もちろん無責任な奇跡に身を委ねることを天使は伝えていませんし、そのような意味は全くありません。

 

天使はあなたに、不安との付き合い方を伝えたいのです。

 

不安を捨てるのが不安な理由は、人の脳がそれを良しとしないからだと天使は言います。

 

天使は物理次元に生きる私たち人間が、物理的な脳の働きと機能の制約の中で生きていることを、よく知っています。

 

私たち人間は、かなり多くのことを、脳の挙動によって無意識に色々な思考や感情が生まれ、そして行動に移しています。

 

これは意識せず行ってしまっていることなので、本人は何も疑いが生まれることがないのがほとんどです。

 

例えば、空腹は時に自分で制御できないほど食べてしまうことがあります。

 

食べすぎだとわかっていても、最後に甘いデザートを食べてしまうことも、脳の指令が止まらないまま、それに突き動かされてしまっている状態だと言えるでしょう。

 

このように、脳の作用は私たちが物理的に生きるために必要な要素を持っていますが、それが時として不安感を煽ったり、ネガティブな感情を強く抱かせたりと言う部分もあるのです。

 

 そのため自ら脳の作用に対して疑いを持たない限り、脳の司令によって、それが当たり前で、とても効率的かつ効果的で、正しいものだと思い込んでしまうことが多くなっていきます。

 

このため、不安とは今の自分を物的に満たすために生まれ、その通りに動くことが自分にとって正解であることを、とても強く認識してしまうものでもあるのです。

 

天使は物的な不安を捨てることをアドバイスしていますが、より正確に言うなら、不安を捨てるには不安を認めることが重要だと言うことです。

 

不安は抱いているうちは、捨てることも認めることも困難になります。その理由とは、脳機能があなたに理性的な思考を抑制しているからだと言えるからです。

 

人は不安を感じているときは、感情的な部分が活性化していて、まさに恐れを感じたり、不安で怖くなるのはこの感情的な脳の領域が活性化していることが原因であることがわかっています。

 

 

 

人の脳では感情的な部分が活性化すると、理性的な思考を司る部分の働きが抑制されてしまうことがわかっています。

 

 

あなたが例えば今、抱いている不安をなかなか手放せないとしたら、その原因は理性的な思考が抑制されていて、不安感と恐怖感が支配的に優勢になってしまっていると言えます。

 

不安感を手放すには、理性的な思考がそれを可能にすると天使は伝えています。

 

だから、不安や不安感、あるいは恐怖感などを感じた時ほど、理性的な思考ができるように、自らの脳を仕向け、あなたが脳に支配されるのではなく、脳をコントロールする必要があると言えます。

 

それが不安を認めることであり、不安に満たされている自分を認めることだと天使は言うのです。

 

不安になっている時は、不思議なほど、不安である自分自身を認めていないことが多くあります。

 

そのため、その不安感をいますぐどうにかしようと動き回ったり、色々と感情的に思考したりしてしまう傾向があります。

 

そのような状態になると、不安になっている自分を手放すことも不安になり、また不安を抱いている自分にも気がつくことが難しい状態となっていきます。

 

その理由も、すでに自分を理性的に見ることや思考することが困難になってしまっているからです。

 

不安を抱くことは悪いことではありません。

 

誰もが必ず抱くもので、また大切な機能の一つでもあります。

 

だからこそ、まずはその不安を抱いている自分を向き合い、認めることが重要だと天使は伝えているのです。

 

そして自分を冷静かつ理性的に見れるようになると、感情の部位の活動が収まり、あなたは自分でも驚くほど不安を手放そうとしていることに気がつくでしょう。

 

この時、不安をただ闇雲に手放して、奇跡を待つのと全く違うことが起きていることがわかります。

 

つまり、不安感という自分を見失わせる要素が弱くなり、今、自分が何をすべきかを冷静に理解するようになっていることです。

 

不安を闇雲に捨てるのはとても危険であるばかりか、ほぼ意味がないと天使は言います。

 

不安と向き合い、不安に駆られている自分自身をまず認めることで、理性的な思考が優勢になり始め、それが不安の解決策を与えてくれることになると、天使は伝えたいのです。

 

不安に向き合うことは、最初は怖くなるかもしれません。

 

余計に不安が大きくなるかもしれません。

 

しかし、それとも向き合ってみましょう。

 

あなたは自分をしっかりと捉えることが可能な力がある、天使はあなたをそのように思っています。

 

天使はいつもあなたを、とても高く評価しています。

 

不安と向き合うことから徐々に初めてみると良いと、天使は伝えています・・・・

 

 

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