424《聖》エンジェルナンバーの意味[主導権を自分にしましょう]

エンジェルナンバー 424の意味には、あなたが主導権を自分に取り戻すことを天使が伝えている数字になります。

 

天使は人生の主導権はいつだって、あなたにあることを伝えています。

 

たとえそのように思えない状況や、時期があるとしても、基本的に自分が決めることができるのものだと言うのです。

 

 

もちろん、今の状況や現状が嫌だからといって、抵抗したり、いきなりやめしまうことを意味していません。

 

主導権があるからとって、それを自由にふりかざせば何でも解決するといことではありません。

 

 

天使は伝えている主導権とは、あなたが今、そこの場所から、次の場所に行くための主導権を持っていて、それをするには今の現状を受け入れる必要があると言うことです。

 

しかし、人は時として現状を受け入れることが困難な時があることも、天使はよく理解しています。

 

その傾向として多くあるものが、自分を否定的に見ている時だと、天使は言うのです。

 

もしかするとあなたは、自分を自己否定していることがあるから、かもしれません。

 

自己否定というのは、実を言うと、気がつかないうちに行っているのものでもあります。

 

例えば意外な部分でいえば、信頼できる人に自分を預けることや、この人なら信じられると、信じてしまうことも、実は自己否定をしている可能性があります。

 

なぜか?

 

それは、相手を信じようとする事は、悪いことではないのですが、それによって不安定な自分の精神状態を安定させたいからと言えるからです。

 

この人なら大丈夫とか、これなら安心できる。

 

この先、何が起こるかわからない物理的な世界の中で、ただそう思っていたい。そのような弱さがあるのもまた人間でもあります。

 

しかし、天使はこう言いたいのです。

 

「自分を安定させようとすることが、すでに不安定である。」

 

なぜなら、自分を安定させようとする事は、すでに自分が不安定な状態であることを認めているからだと言えるからです。

 

このような、あなたが奥底で認めている事実や意識を、認識と言います。

 

だから、安定できるものは何か、どれか、いつか、誰がそうしてくれるかなど・・・探して探して、安心感を得て、自分を安定させようとするのです。

 

これが頻繁に続いてしまい、何も考えることなく相手に依存するようになると、人生の主導権は自分から相手へと変わっていき、自分らしい生き方から離れていくことを意味します。

  

そして、あなたの人生の主導権は常に、あなたに安心感をくれる人やものになってしまうと、自分の可能性がたくさんあるにも関わらず、たくさんのことが出来る力があるにも関わらず、それを否定的に見てしまい、自分よりも相手の力に頼ってしまう可能性を高めてしまします。

 

あなたの人生は、自分のものです。

 

そして天使は、あなたには、自分で、自分を幸福にできる力があることを信じています。

 

あなたは、これから、主導権を自分に取り戻す必要があると天使は伝えています。

 

さぁ、今から、自分に眠っている力を信じることに、時間を費やしていきましょう。

 

あなたに眠っている力こそ、あなたが自分で自分を幸福にできる力です。

 

少し過去を思い出してみてください。

 

たくさんの辛かったことや、悔しかったことがあったことでしょう。

 

そんな困難が多くありながら、それでも、あなたは今、そこにいます。

 

これは、あなたが今まで、とても力強く生きてきた、何よりもの証拠であると、天使は教えてくれています。

 

人生の主導権を自分に戻すには、まずは自分を信じることです。

 

自分を信じることが難しいようなら、これまで出来たこと、少しでも達成できたことを思い出しましょう。

 

そして最も効果的なことは、それを紙に書き起こすことです。

 

人は感情や想いというものを、思考の中でわかっているようで、実はそれを客観的に見れることができない性質があります。

 

文字にして、実際にその気持ちや感情を目で見ることで、改めて脳が客観的に認知しやすくなるからです。

 

小さなことでもいいのです。

 

あなたは実際に何かを成し遂げながら、そこにいる事実があります。

 

目標が達成していることなど、あまり意味はありません。

 

そこに向かい、どこまで進んだか、それも一つの達成です。

 

あなたが今、そこにいることも、その場所まで到達したと言うことです。

 

そしてこれからその場所から、次の場所に到達することです。

 

自分を信じてみましょう、そう天使は言っています。

 

あなたの人生は、あなただけが、自分という駒を進めることができるのですから・・・

 

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