42《聖》エンジェルナンバーの意味[もう一度、信じて見ましょう]

エンジェルナンバー 42の意味には、天使が、あなたにもう一度何かを信じてみることを勧めている天使の数字になります。

 

あなたの現状は、何かに対して不信感を抱いている可能性があるのかも知れません。

 

そんな時の精神状態というのは大抵、ネガティブで、そして日々の生活も充実感に欠けたものになるでしょう。

 

ところが天使は、あなたに何でも信じなさいと言っているのではありません。

 

他のことが信じられないなら、あなた自身を信じなさいと言っているのです。

 

しかし時に人は、自分を信じるよりも他の何かを信じたがります。

 

それはなぜでしょう。

 

自分ではなく、他の何かを信じることで安心したいと言う傾向が強いからです。

 

何かにすがることや、ジンクスなどを信じることもそうだし、他人の助けなどを頼りにしてしまうことも同じようなものだと言えます。自分の力を信じるのではなく、奇跡や自分以外の効力に大切な自分の人生を預けようとしてしまう、そんな弱さが人間にはあるものです。

 

天使は人が弱いことを、とてもよく理解しています。ところが、それを責めることは天使はしていないのです。

 

人がつい自分以外のものに頼ってしまい、自分よりもそれを信じてしまいやすいのは、物理的な世界を生き抜くために備わった脳の機能が原因だと言えます。

 

私たちの脳は物理的に生きるには、とても素晴らしい機能を持っています。

 

そして物理的な世界をよりよくする機能も、同時に備わっています。

 

物理的に生きる脳機能つまり自己防衛本能としては、自分や大切な家族を守ろうとする自己防衛本能があり、感情を高ぶらせて、自分の周囲に危険が及ぶとそれを避けたり、あるいは戦って守ろうとします。

 

一方で物理的な世界をよりよくする脳機能というのは、理性的な思考であり、創造的な思考だと言えます。

 

自己防衛本能と創造性は、実は同時に働かせることができないことがわかっています。

 

自己防衛本能が働いているときは、創造性が失われ、創造性が働いているときは自己防衛本能が抑制されているのです。

 

天使は、私たち人間がこのような脳機能の制約の中で生きていることを、とてもよく理解しています。

 

人が弱いことも、そして創造性があり、素晴らしいことも、天使は知っているのです。

 

そして、自分を信じないで、他人や他のものを頼りにしてしまうのは、自己防衛本能の一つで、創造性に欠けた状態だと天使は伝えています。

 

 

しかし、自分を信じれなくなる事は、とても頻繁に起こります。

 

なぜでしょう?

 

あなたが信じたい理由は、とりあえずの感情的な安心感を得たいという理由がほとんどだと言えるのです。

 

そして問題はで、その安心感は事実とは反している事が往々にしてあるのです。

 

ただひと時の安心を得たいがために、この人を信じていれば大丈夫だと思いたいのが、脳機能であり人の弱さの一つです。

 

これは、あなたを成長させる事は困難でしょう。

 

天使は、あなたに信じて欲しいのは、あなた自身だと言っているのです。

 

あなたは、あなたらしくあって良い。

 

あなたは、あなたのままで良い。

 

あなたは、今、とてもよく生きている。

 

この事実を、あなたは自分に認めてあげて、そして自分を信頼することが大切のようです。

 

自分よりも、誰かを信じたいのは、あなたの精神が不安定で、そして自分を過小評価しているからだと天使は伝えています。

 

あなたの実力や、能力、備わっているものを、過小評価しないようにしましょう。

 

あなたは事実、今の今まで、ちゃんと生きてきている。

 

困難なことはあるし、思い通りに生きることはできないのが、この物理的な世界の特徴です。

 

しかしそのような困難な状況の中で、あなたは今そこにいるということ、それこそ、あなたが今までよくやってきたことを、何よりも証明しているのではないでしょうか。

 

天使はきっと、あなたの焦点が、自分ではなく他人に向いていること、より強くフォーカスしていることを教えたいのでしょう。

 

あなたは、あなたのままで良い。

 

それに信頼を持てるようになりましょう。

 

他の力や効力にすがる必要はなく、あなたはあなたの手で、自分の人生をよくしていける力があると、天使は伝えているのです。

 

あなたにだってできる。

 

あなたにだって、可能である。

 

天使はそれを、信じて欲しいようです・・・

 

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