運命の人との結婚は幸せなのか?

 

運命の人との結婚はきっと幸せだと思えるでしょう。

 

これより先では、果たしてその結婚は本当に幸せなのかについて独特の理論でご紹介していきます。

 

運命の人との結婚は、本当にあなたを幸せにしてくれるもので、実現することにこだわるべきか、きっと答えに少し近づけることでしょう。

 



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「幸せな結婚は運命の人との結婚だけではない」

 

幸せな結婚とは、運命の人との結婚だけではないものです。

 

運命の人との結婚は確かに、心が踊ることであり、幸福感が高いと思えるものであるでしょう。

 

しかし、結婚は運命の人とだけに幸せが訪れるわけではないと言えるでしょう。

 

それを信じたい気持ちや希望を持っている人は多くいるかも知れません。

 

ところが、その信じたい気持ちと希望は、それにこだわりが強いほど、幸せな結婚に近づくどころか、遠ざかる場合もあるのです。

 

運命の人だから人は誰かと結婚するのではないものです。

 

また好きだからという理由で、結婚する人は多くいるでしょう。

 

そしてそれが運命だと、結論づけることも、個人の自由な解釈です。

 

そうです。

 

運命や運命の人が誰であるかということは、個人的な解釈に過ぎないと言えるのです。

 

その理由も運命の人がこの人だと、感じることや自由に解釈することは可能でも、物的な証拠や客観的な証拠を用意することが不可能であるからです。

 

例えば運命を感じたという人と結婚した人は、事実としているはずです。

 

またさらに、結婚したからこれは運命だと、そう受け入れている人も事実いるはずです。

 

両者は同じく、個人的な解釈によってでしか、これを実感することはできません。

 

その証明として挙げられるものはどれも、その可能性があるというものだけで、決定的なものは存在できないのです。

 

なぜなら運命の人という要素は、概念として存在しているからです。

 

ビビビっと感じたからとか、たまたま偶然に出会ったとか、強い反対を乗り越え奇跡的な結婚を果たしたと言っても、それは必ずしも客観的な事実とは言い難く、証拠としては不十分だと言えます。

  

そのため、運命の人との結婚だけが幸福なことだという強いこだわりや固執があると、自分でもよく理解のできない証拠もないことに、多くの時間を囚われてしまいかねないのです。

 

運命の人の概念を信用することは、個人の自由であり、自由なる選択の上でそれを大切にすることは大切でしょう。

 

ただ、それが唯一の方法でも、正しいことでもない、あくまで個人的に求めているものであることは、自分の中で認識しておくほうが良いでしょう。

 

以下のリンク先では、運命の人と結婚したいと願う人にとっては、きっと有益なページになるでしょう。

 

→ 運命の人と結婚

 

→ 運命の結婚はビビビ婚

 



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「運命の人との結婚は幸せじゃない」

 

運命の人との結婚は幸せとは限らないことを、上述しました。

 

それでは、運命の人との結婚は幸せではないのでしょうか?

 

それはきっと違います。

 

なぜなら、運命の人だと思って結婚していても、思っていない人であっても、結婚に幸せを感じることは、その人の現状における解釈と捉え方に過ぎないと言えるからです。

 

幸せはそのほとんどが、個人的解釈と捉え方に依存している言えるでしょう。

 

なぜなら、たとえ同じ状況や現状を味わっているとしても、そこには幸せと感じる人とそうでない人がいるからです。

 

これは収入に例えるとより理解しやすいかも知れません。

 

収入の金額が同じでも、そこから感じ取れる幸福度には差があるものです。

 

また同じ条件であっても、収入よりも仕事があるだけ幸せ、という人もいるでしょう。

 

これは何が正しいとか、何が幸福の形であるかの是非を問うものではありません。

 

個人によって異なる、というただ単純な事実が存在していることを、あなたの中で再確認することの重要性を問うものです。

 

つまり、運命の人であろうとなかろうと、結婚が幸福であるということは必ずしも言えないというわけです。

 

その人と一緒になることや、それを望んでいる時、結婚出来たらきっと幸せを実感するでしょう。

 

しかし、それは今後ずっと続く関係性であり、そう簡単には別れるようなことはない関係性に進展していくことを暗に示唆しています。

 

スタート地点では幸せをとても多く感じていても、それが色あせることや、実感がなくなっていくことはあるものです。

 

問題はここからです。

 

そのように結婚当初の幸せと、その実感が色あせたとしても、一緒にいられるか、一緒にいたいと思えるか、という点だと言えるでしょう。

 

結局、最終的に別れを決断することはありまあす。

 

それは結婚当初に運命だったと感じていた心理状態とは、まるで逆の状態になっているでしょう。

 

重要なことは運命という概念ではなく、幸せや、ウキウキしたような感情が色あせても、その人を愛しているという感覚が自然と湧いていくるかどうか、と言えるかも知れません。

 

これは、感情的な幸福感を重要視していると、おそらく多くの場合で感じにくいと言えるでしょう。

 

感情の高まりが収まって、恋愛に対して理性的になった時、人は自分の現状をとても冷静に判断したり思考できたりするようになる傾向があります。

 

理性的に愛している、理性的に好きだ、ということは少し変わった表現かも知れませんが、結婚後には概ね2人は、理性的な関係になるものです。

 

そこで、おそらく、2人の現状や過去の決断などの結果を、受け取るべき時がきたと言えるでしょう。

 

この時、2人は幸せだと理性的に実感できていたとしたら、それがきっと、最も幸せな結婚なのかも知れまえん。

 

  

「本当の幸せな結婚とは」

 

本当の幸せな結婚とは、上述の通り、2人が恋愛感情の高まりが完全に冷めた時に、何を思うかによって変わってくると言えるでしょう。

 

人の感情とは、とても強い力があります。

 

その力の多くには、本当は嫌なことだとしても、ポジティブな感情が高くなりそれに支配されると、それを深く考えず受け入れることができることです。

 

例えば恋愛でとても好きな人ができて、付き合えたとします。

 

好きな気持ちが毎日毎日実感していて、2人はまさに幸福感の中にいて、理想と夢を手にしたことを感じている、そんな素晴らしい恋愛をしているとしましょう。

 

このような時、多くの場合で、たとえ相手の人に何か不都合を感じていたり、本来ならあまり許せないことを相手の人がしてきたり、あるいはその要素を持っていることに気がついても、その解決を先送りしてしまう傾向が強くなります。

 

そして結婚するかどうかというタイミングになると、それが頭によぎりますが、きっと相手は変わってくれるだろうという、希望的観測がよく勝利したりします。

 

恋愛感情や結婚をしようとする時期のこのポジテイブな感情と支配は、とても気分がいいものであるため、それを否定しようとか、幸福感や気分の良さからあえて離れようとする人は少ないものです。

 

そのため、その気分の良さのまま、色々と大丈夫だろうと思い込み、判断と決断する傾向があるのです。

 

これは脳機能的な部分からも、同じことが言えます。

 

私たちの人間の脳には、感情的な作用が高まると、理性的な作用を抑制することがよく知られているのです。

 

つまり恋愛や結婚という、感情的にポジティブな状態になり、それが高まることによって、理性的な判断をしにくい脳と心理状態を作り上げてしまうことがあるのです。

 

だから、普段は許せないことや、問題や不都合なことに寛容になってしまいやすくなります。

 

しかしこの感情は一生高いままを維持することはありません。

 

いつか、どこかで、理性を取り戻す時がきます。

 

理性を取り戻すと、あなたかあるいは相手か、または2人ともが、自分の現状をより理性的かつ客観的に判断できる思考が回復していくのです。

 

この時、どうしてこの人と結婚してしまったのだろう・・・・?

  

という疑問を抱くことが多いのは、結婚すると決めた時に、感情に支配されていて、よりよく深く、2人の将来を考えなかったという可能性があるでしょう。

 

感情によって、理性的に普通に考えて理解できたそれらが、全く考えもつかなかった心理状態だった、ということが言えるのです。

 

本当の幸福で幸せな結婚とは、感情で感じていることも確かにあるでしょう。

 

しかし、それが主体となることや、主体にして考えてしまうと、いざ自分が冷静さを取り戻した時、多くの場合で疑問や後悔などを感じる可能性があります。

 

幸せな結婚は、あなたが自分で決めて、考えるべきことです。

 

そこには自分で責任のある回答を出せるように、心理状態を感情のままではなく理性的な状態においても思考しておく必要があるでしょう。

 

そしてきっと、その両面から、結婚を考えていけば、きっとあなただけの幸せな結婚が理解できることでしょう。

 

「運命の人とは結婚出来ないのか」

 

運命の人と結婚出来ないのか、というと必ずしもそうではありません。

 

しかし運命の人と結婚できない、という風に考えている人や想起してしまう人は少ないかも知れません。

 

もし、あなたがそのような実感があったり、考えを持っているなら、それはおそらく、幼少期などに自分の理想や願望を否定された体験があったということが推測されます。

 

これは何もあなただけに限らず、ほとんどの人が体験しているであろうことです。

 

大人や親は、小さな子供が危険な目に遭わないようにという思いで、それはだめ、やってはいけない、悪い子だ、という言葉を使って、子供に教育をしてしまう傾向があります。

 

そしておそらく、自分もそのようにしてしまう可能性があるでしょう。

 

何度も言いますが、これは悪いことではありません。

 

この世の中には危険なことは多くあります。

 

それらから身を守るために、親は一生懸命でもあるし、小さな命を守りたいと思うのは当然の人間心理でもあります。

 

そして大人に成長したあなたは、何が危険で、何が安全で、何がどこまでなら大丈夫かを客観的に理解できるようになっているはずです。

 

そうです。

 

ここからが、あなたの自発的な選択と意図的な行為によって、自分を自分で変えていくか、希望を手にしていくかという選択肢が常に与えられているということが言えるのです。

 

運命の人と結ばれたいけど、自分には到底無理だ、というように思い込みや偏見を抱いている可能性があるかも知れません。

 

それによって、自分から自発的かつ意図的に、それが実現しないように考え、行動しているかも知れません。

 

運命の人と結婚したい、またはそれを実現したいと思うのなら、自分がそれをして良いことや、できる可能性があることを、自分で認めて、それを許している心理状態が重要となります。

 

そのためには、あなたの行動と選択を、あなたが客観的に見て、深く考察していく必要があります。

 

過去を振り返り、なぜ、この選択をしたのだろうか?

 

これらを深く考察していくことです。

 

そうすることによって、あなたの中で、自分があえて、実現しないように考え行動し、選択してきたことに気が付けるかも知れません。

 

それに気がついた後は、ただそれを、手放してくことが重要です。

 

そしてきっと、あなたには、それができるはずです。

 

以下のリンク先は、運命の人と結婚相手は決まっているかについて、ご紹介しています。

 

もしかすると、あなたの悩みや問題の改善の助けになるかもしれません。

 

→ 運命の人と結婚できない

 

→ 運命の結婚相手は決まっているか

  

「運命の人じゃない人と結婚すること」

 

運命の人じゃない人と結婚することはあるでしょう。

 

そもそもそのような時は、運命の人と結婚できる存在だと、自分で認めていない可能性があるでしょう。

 

だから私は運命の人じゃない人と結婚した。そう思っているとしたら、この可能性は高いと言えます。

 

運命の人じゃない人と結婚したという認識をしていると、多くの場合で、運命の人と結婚したかったという後悔の気持ちがある場合があります。

 

おそらくですが、過去に実はあの時付き合っていた人が運命の人だった、というものがあるか、あるいは結婚後に運命を感じた人と出会ったということがあると言えます。

 

このような実感や体験をしたというなら、今の結婚相手には何かしらの不満を抱えていると示唆されます。

 

運命というのは幻想とまではいかなくても、それは概念として存在していると言えます。

 

概念とは、いろいろな人の中に、いろいろな形と組み合わせで存在しているものであり、またそれは存在できるものなのです。

 

概念は物的な形を必要としません。

 

例えばあなたが、甘いものを食べて美味しい、この甘さはサツマイモの甘さに似ているという概念を持ったします。

 

しかし、別の人が同じスイーツに対して、これは甘栗の甘さに似ているという概念をもったとします。

 

これら概念は異なるものですが、同時に存在し続け、さらには増え続けることができます。

 

物理的には両者が食べたスイーツは同じもので、たとえたった一つのスイーツを分けて食べたとしても、概念は複数生まれるのです。

 

つまり運命の人という概念は、それを考えた人の数だけ存在することができ、それはその人個人の中ではどれも真実だと思い込んでいることばかりであるということが言えるのです。

 

よって運命の人じゃない人だと決めつけることが可能なのも、それをそうだと決めつけた人だけが可能にできることであるのです。

 

概念に真実かどうか、その是非を問うことは不可能です。

 

そのため、運命の人じゃない人と私は結婚した、ということを証明することも客観的事実を見つけることも不可能であり、その是非は永久に、決まらないままです。

 

もしあなたが運命の人じゃない人と結婚したというのなら、それはあなただけが決めていることであり、それを変えることも、あなたには可能です。

 

たとえそうは思えなくても、それは可能なのです。

 

つまり上記のスイーツの例で言えば、よく味わってみるとサツマイモではなく、甘栗の甘さでもない、全く別の甘さだ、という概念に変えることが可能であるのと、とてもよく似ているのです。

 

全ては、あなたのこれから次第であり、どうしていきたいかという願望によって、決めていくことができると言えるでしょう。

 

以下のリンク先では、結婚後に運命の人と出会ってしまったことについて、詳細にご紹介しているページなりまあす。

 

運命の人じゃない人と結婚したという場合、結婚後に運命を感じた人に出会ったなら、とても役に立つ内容になっていることでしょう。

 

 

結婚後に運命の人と会う

 

運命の結婚相手は決まっているか

 

運命の人と結婚できない理由 

 

結婚相手は運命の人と違う

 

 

 

「運命の人じゃない特徴について」

 

運命の人じゃない特徴について、多くの人は決まったようなパターンや統一した特徴があると思っていることでしょう。

 

これは確かに、そのような傾向が見られる場合があります。

 

しかし、運命の人かそうではない人かを見極める本質的な部分とは、そのような決まったおターンや統一している情報ではないだろう、というのが当サイト(マインディストKEN)の考えになります。

 

これは上述した通り、運命や運命の人が概念として存在し、概念は無限の数だけ存在することが可能であるから、という論理に基づいています。

 

つまり、運命の人じゃない特徴も個人によって差があり、それを客観的事実によって証明できない要素であるということが言えるのです。

 

さらに運命の人かそうじゃないかを見極めるには、情報よりも心理状態が最も重要だと考えます。

 

なぜなら人の心理状態とは、今の現状がどのようなものかを判断する基準となりやすいからです。

 

さらには、心理状態は今の現状、つまり、誰が自分の運命の人であるかについて、それを歪ませてしまったりもする可能性があるのです。

 

心理状態が特に、感情の高まりが強くある場合は、それがポジティブであれネガティブであれ、現状の判断と把握を歪めてしまう可能性を高めます。

 

これは人の身体的かつ生理的な機能として、よくあることです。

 

人は感情的になると理性的な判断と思考が抑制されることがわかっています。

 

そしてこのような時に最も、運命の人の特徴などが気が付きにくいか、間違った現状の見方をしてしまいと言えるのです。

 

大切なことは、心理状態がとても落ち着いていて、理性的になっている時だと言えるでしょう。

 

もしあなたが今、とても好きな人がいたり、気になっている人がいて、その人が運命の人かを確かめたいのなら、心理的にとても落ち着いている時、つまり、その人のことが感情的に気になっていない状態の時に考えてみると、何かの回答にたどり着きやすいでしょう。

 

心理的に落ち着いている状態で、最も簡単にできる方法の一つが、休日の寝起きの時だと言えます。

 

朝の寝起きは、頭が働いていないかも知れません。

 

しかしこの頭が働いていない時というのは、普段一生懸命に思考しているものから解放されている状態であり、感情的思考が最も抑制されている状態であると言えます。

 

この時に、ふと、あの人は運命の人なのかなぁ・・・と答えを出そうとするのではなく、漠然と思ってみることをしてみると良いでしょう。

 

一度では答えは出ないでしょうが、これを繰り返していくと、きっと、明確な気づきを得られるでしょう。

 

以下のリンク先では、運命の人じゃない特徴と、運命の人だという判断を間違いにくくするための内容をご紹介しています。

 

あなたが運命の人じゃない特徴を知ることや、運命の人を知ることにおいても、きっと良い力となってくれることでしょう。

 

→ 運命の人じゃない特徴

 

→ 運命の人を知る、出会う、結ばれる

 

  

「運命の人や結婚相手の特徴について」

 

運命の結婚相手の特徴について、これも上述した内容とさほど変わらないものです。

 

つまり運命の人や結婚相手の特徴というのも、概念的なものであり、そこには統一されたものはないということが言えるのです。

 

あなたがもし、それを今お付き合いしている人や、あるいは結婚相手に求めていたり、特徴を見つけようとしているのなら、それはおそらく、多くの点で時間の無駄と言えるかも知れません。

 

なぜなら、答えがない答えを出そうとしているか、答えが無限に存在し増え続けるものに、これだと限定しよとしているからです。

 

答えがないなら、その答えは決めることは不可能であって、また増え続けるものに対して、何かが真実だと決めつけることも不可能です。

 

例えば当時の家庭にある家電を思い出してみればよく理解できます。

 

一昔前では、最新で素晴らしい機能を持った家電を購入したとしても、最新のものやその機能とは刷新されて続けています。

 

今は最新でも、おそらく数年後には時代遅れの家電になっていることが多いものです。

 

最新のものが出現しているということは、常に答えが増え続けていると言えます。

 

家電の場合でも古いものが好きな人もいれば、最新のものは機能が多すぎて使いにくいという人もいます。

 

つまり家電であっても最新のものが唯一の正解であり答えであるとは、言い切れないのです。

 

これが運命という概念的なものになると、それは全くと言っていいほど、絞り込むことは負荷のなことであり、それをしようとしているなら、不可能への挑戦をしていることを意味しています。

 

その不可能への挑戦は、とても疲労感が多く、またさらに、答えを見つけたと思ったら、次の瞬間からそれが間違いだったということが繰り返されることは往々にしてあります。

 

なぜなら、決めることができないのですから、決めたところで、何かの役に立つという可能性さえ低いからです。

 

以下のリンク先でも結婚相手の特徴についてご紹介しています。

 

あなたの悩みや、問題の改善につながるかも知れません。

 

→ 運命の人&パートナの特徴

 

  

「この人と結婚するだろうという直感とは」

 

この人と結婚するんだろうな、ということを直感的に感じることはあるでしょう。

 

またはビビビっという強い直感や、思考が停止してしまうような直感や、胸が締め付けられるような直感もあるでしょう。

 

しかし、今挙げた直感はおそらく、どれもが直感的に感じたとしても、直感の本質的なものではない可能性があると言えます。

 

それはなぜでしょう?

 

直感とは、感情的反応ではないというのが当サイト(マインディストKEN)の考えであるからです。

 

当サイト(マインディストKEN)の考える直感的なものとは、とても理性的で精神的にも心理的にも落ち着きがあり、その状態で自然と沸き起こった思考という考えです。

 

つまり、感情が高まっている心理やそれを助長するような衝撃的な感覚とは、直感ではなく、非常に強い欲求的衝動だという可能性があると考えているのです。

 

このような直感に対する捉え方は、他で聞くそれとは大きく異なっているかも知れません。

 

しかし人の脳機能的にも心理的な作用からいっても、欲求やそれに伴う超動的なものは、直感という創造的な思考とはかなり遠く、全く異なる要素になっていると言えるのです。

 

 

欲求的な感情の高まりや衝動的なものというのは、例えるなら、アイドルや憧れの人にようやく出会えたような衝撃に似ていると言えます。

 

つまり非日常的な感覚によって、理性的な思考が非常に抑制されている状態ということが示唆されるのです。

 

直感とは目の前のものを手に入れようとしたり、それを追い求めるような欲求的なものや、あるいは非日常的なものによる衝動や衝撃ではなく、とても創造性の高いものであり、また自分自身が創造的な状態でないと、それを実感することは難しいものです。

 

創造的な状態というのは、理性的で、そして欲求がとても抑えられいる状態であり、そして、物事や現実を偏見や決めつけなどで捉えていない心理状態であるものです。

 

そのような状態に、ふと自然に、この人と結婚するんだろうな、という思考がわき起こる時、それはとても直感的なものに近いと言えます。

 

この人だ、こに人がいい、この人に違いない、というのはとても運命的で直感的な部分を感じやすいものですが、それは上記のような物事や現状を偏見や決めつけ用としている心理が機能している可能性があります。

 

そしてそれを機能させる要因こそ、人の欲求的な衝動であることが多いのです。

 

以下のリンク先では、直感と結婚に関して、より詳しくご紹介しているページです。

 

あなたの直感は、どのようなものを直感と感じているでしょうか?

 

そしてそれは、正しいと言えるのでしょうか?

 

きっと自分なりの答えに辿り着けるヒントになることでしょう。

 

 

→ 運命の結婚相手と直感

 

→ 運命の結婚はビビビ婚

 

 

「男性における、この人と結婚するだろうな、という直感とは」

 

男性における直感的なことはきっと、女性のそれとは異なることでしょう。

 

とは言え、男性においても、「この人と結婚するんだろうな。」という感覚が自然と生まれることがあるものです。

 

しかし問題は、それを本人が素直に受け入れるかどうか、または受け入れることを拒否する傾向があると言えることです。

 

なぜなら、男性は傾向的に、性格よりも外的な要因によって恋愛感情が高まる傾向があると言えるからです。

 

もちろん、これは傾向的であり、また年齢を重ねていくとこのようなことはほとんど重要ではなかったことにも気が付きます。

 

そのため、一概には言えないものです。

 

ただし、この人と将来、結婚するんだろうな、という女性を男性が感じたとき、概ねそれを受け入れて、そのような結果になるには時間がかかる場合は多くあるでしょう。

 

男性の場合は、あまり結婚というものに対して、女性ほどの現実性と真剣さが高まらない場合があります。

 

そのため、結婚することやその答えを相手に出すこと、話をすることを、後回しにしてしまったり、重要だとは女性ほど考えていない場合があるものです。。

 

この人と結婚するだろうという直感があっても、男性はきっと、すぐには行動に移さない傾向があり、そのため、結婚へと進むには決してスムーズにはいかないこともあります。

 

しかし、男性のこのような直感的な思考は、とても直感的であると言えます。

 

それが上述のように、結婚に対して焦らない傾向があるからです。

 

焦りは、人の視野と思考の幅を制限してしまいやすく、これはつまり創造的な思考を抑制してしまうことにもつながるのです。

 

創造的な思考が抑制されることによって、運命的な要素や創造性の高い直感というのは鈍るか、間違えるか、あるいは全く感じにくくなるでしょう。

 

男性が焦っていないことに、きっと多くの女性はイライラしていることでしょう。

 

しかし、それなりに心理状態が落ち着いている男性が、この人と結婚するだろうと思う時は、とても精度の高い直感である可能性があるのです。

 

もし結婚に焦っている心理が、自分に働いているなら、それを落ち着かせて、男性がどのように考えているか、また答えを出そうとしているか、少し待ってみても良いかも知れません。

 

以下のリンク先でも、男性の結婚に対する直感についてご紹介しています。

 

 

 → 男性の結婚の直感