運命の人と結婚しないのはなぜか?そこに働く心理とは...

 

運命の人と結婚しない時が実はあるものです。

 

そこにはおそらく、あなたの心理が機能している可能性があります。これより先は、様々な場合における、きっとあなたも知らなかったその心理を詳細にご紹介します。

 

きっと、あなたの運命の人と結婚しない理由や原因を知るヒントになることでしょう。

 

 

「運命の人は結婚相手とは違うこともある」

 

運命の人は、あなたの結婚相手とは違うことがある場合があります。

 

そうです。

 

運命の人と思っても、第三者である他の誰かに言われたとしても、それは必ずしも結婚する運命にあるとは限らないのです。

 

それはなぜでしょうか?

 

運命の人が結婚相手と違う理由には、運命と言われているものが本当に存在するかの是非を問う必要があります。

 

運命は本当に実在するのでしょうか?

 

結論から言うと、それは存在ます。

 

しかしそれは、概念という形で存在しているということです。これが当サイト(マインディストKEN)の運命に対する考えになります。

 

概念として存在する運命とは、どのようなものかというと、それは個人の個人のよる、個人のためのものとして、それぞれが所有していると言えます。

 

つまり、運命とは個人的な解釈であり、創造的な思考という概念であるということです。

 

とてもわかりやすく例えるなら、概念とは形容詞的なものだと言えます。

 

大きい、小さい、甘い、辛い、などなど、これらは何かがどのような状態かを形容している表現ですが、これには個人で差があるのです。

 

つまり主観であり、客観性に乏しいものといえ、言い換えると運命とは客観的事実がない、というのが概念なのです。

 

運命の人と結婚出来ない、結婚相手と異なるということは、これは個人的な解釈であるとしか言いようがないのです。

 

問題は、あなたの主観的な思考や感覚が、運命や運命の人との結婚に対して、どのようなものであるかが重要なのです。

 

 

そして、おそらく多くの場合で、運命の人は結婚相手とは違うと思っている人は、運命の人と自分が結婚できる存在ではないという思い込みが強いことがあると言えます。

 

この思い込みはいつの間にか、本当に知らないうちに、自分の中で構築してしまっている場合があります。

 

つまり、人は自分でも知らずして、運命というなんらかの概念を作っており、その中身は必ずしも本人の望んだものであるとは限らないのです。

 

思い込みもまた概念です。

 

そして人はこの思い込みの通りの決断や判断。行動を繰り返していることが多くあります。

 

運命の人は結婚相手ではないとか、運命の人とは結婚出来ないという思い込みは、自分がそれが正当で妥当性があり、合理的だとして、そうなる決断をしている傾向があります。

 

運命はあなたの中の概念であり、そうであるなら、あなたは運命の人と結婚もできるし、それを自分で不可能なものだとすることもできます。

 

以下のリンク先では、運命の人と結婚相手は違うことについて、より詳細にお伝えしているページになります。

 

あなたの運命的な結婚の役に少しでもなるかも知れません。

 

→ 結婚相手は運命の人と違う

 

→ 自分は結婚できない理由