「運命の人や大好きな人と離婚した」

 

運命の人や、大好きな人であっても、離婚はすることはあります。

 

それは相手が一方的に離婚をしたいという時、それは成立する可能性があるからです。

 

あなたが相手の人を大好きでも、相手は異なる意見を持っているのかも知れません。

 

上述のように、2人の結末という結果は収束するまで、何が起こるかは不明であり未知なのです。

 

あなたにできることは何か、それを行ってきたか、そうであっても結果は未知なのです。

 

これはあなただけに限らず、この世に存在している全ての人、全ての動物、宇宙全体がそうであるから、しょうがないことです。

 

しかし、あなたが自分のやるべきことをやったという自負や、納得は重要だと言えるでしょう。

 

時として、人は過去を振り返ると、もっと早くあれをしておけばよかった、と嘆いたり、後悔したりすることがあるものです。

 

後悔はよくないという人もいますが、当サイト(マインディストKEN)は決してよくないこととは思いません。

 

なぜなら、後悔とは、後悔したことを今から行うことによって、次は過去とは異なる結果にする可能性を高めることができるからです。

 

人は概ね、ほぼ全員が何かしらの後悔の念や、後悔をしていることがあるでしょう。

 

その全てを解消することは不可能にしても、自分が望んだ人生にするためには、後悔していることを、今からやることしか過去の延長から抜け出す方法はないと言えるでしょう。

 

人は後悔していることを、後悔したと思うだけで、それを実行することがほとんどなく、すぐに今の現状を生きてしまう傾向があるものです。

 

後悔したことは、取り戻すことができないことは確かな事実です。誰人として過去に戻ったり、過去を修正したり、やり直せた人はいません。

 

そのため過去に後悔したことを、そのまま放置して、新しく進もうとします。

 

しかしおそらく、ここには大きな誤りがあると、言わざるを得ないのです。

 

後悔したことを、今も、今後もしないことは、過去の延長上をずっと進み続ける可能性をむしろ高めることがあるのです。

 

自分の人生が変わらないとか、結果的に変わらなかったと思う人の多くは、過去にもっと早くあれをやってけばよかった、ということをずっと思い続けている傾向があります。

 

これは十年経とうが、二十年経とうが、不思議なことに変わることはほぼないのです。

 

そして何十年経ったあとも、もっと早くやっておくべきだった、と思っている場合が多いのです。

 

すでに今気がついたのなら、それを是正しないことには、未来を変えることはできないでしょう。

 

なぜなら、未来を変えるために、それをもっと早く行っていることを後悔していると言えるからです。

 

あなたが離婚した結果は、悪いとか、良かったということを必ずしも意味しているものではなく、あなたが後悔をしない行動を取るために、過去の自分から変わってきたか、ということがとても重要だと言えるでしょう。

 

そして幸福なことに、変える機会はいくらでもあるのです。

 

今という瞬間をあなたが体験している限り、それは存在し得ます。