「運命の人と出会わない、出会えない」

 

運命の人と出会わないことや、出会えないことはよくあるものです。

 

では、運命の人と出会えない人たちは、本当に不幸なのでしょうか?

 

実際はそうではないでしょう。

 

むしろ健全な人生をパートナーと送っている可能性さえあります。

 

さらに、運命の人と出会いたいという欲求が高いうちは、これはとても難しいもので、出会えなくなる可能性を高めることになります。

 

その原因は、人は欲求をもち、そしてそれを高める傾向があるからです。

 

欲求の高まりは、自分の脳機能にも影響を及ぼし、それは結果的に心の安定状態から、不安定状態へと変えていきます。

 

これは自律神経と脳の扁桃体というものが深く関係していることがわかっています。

 

欲求が高まることによって、それが満たされていないという不足感も同時に高まります。

 

脳はこの不足感を嫌い、欲求をとにかく埋めるように、満たすようにと指令を出し、自律神経を交感神経優位に仕向けます。

 

交感神経が優位になると、恐怖、興奮、快楽、不安、といったとてもアンバランスな感情状態を作り上げ、早く心を安定しようと、思考と行動を集中的にしていきます。

 

集中的とは、見える範囲を狭くし、考えられる範囲に制限を持たせ、他のことをできなくさせたり、あるいは他のことを気がつかせないようにします。

 

これによって、運命の人が目の前や近くにいたとしても、それは欲求を満たす行動と思考に集中させられているので、見えないし、気がつかない、ということが発生しやすくなります。

 

大事なことは、運命の人と会いたい会いたい会いたい、というように、この欲求を高めすぎないことだと言えます。

 

運命の人と出会えていない人はつまり、運命の人を求めていない人でもあります。

 

だから欲求が高まることなく、むしろ理性的にパートナーを見ていて、理性的に愛し合っているとも言えるでしょう。

 

これが最も重要で、運命の人は欲求と感情の高まりではなく、それがたとえ冷めたとしても、つまり理性的になっても、愛し合い、大切な人だと思い合える関係だと考えています。

 

上述もしましたが、運命の人と出会いたいと願い、欲求が高い人は、その目的は安心感を得たいからということが多いのです。

 

安心したいから、運命の人だったらきっとそうなるはずだから、そのような人と出会い結婚したい、そう奥底で思っていることが多いのです。

 

安心したいからという理由で、運命の人と出会いたいと思っても、それは恐怖感に自分が支配されているかもしれないことを、認める必要があります。

 

恐怖感こそ、最も、脳が視野や思考の幅を狭くし、制限してしまう要因となり得ます。

 

安心したい気持ちは誰でもあります。

 

それに対して否定の余地などありません。

 

しかしそれをそのままにしていることは、結果的に自分の望んだものから遠ざかってしまう可能性を高める、そのような機能が私たちにはあるのです。

 

 

これら感情に自分を支配されてしまわないようにすることが、とても重要なのです。

 

運命の人をそんなに意識していない人は、確かに運命の人と出会っているという実感も希薄なことがあるでしょう。

 

しかしそれは、自分が感情と恐怖、そしてそれらの元になる欲求に支配されていないことを示唆しています。

 

だから、より健全な結婚や、パートナーとの関係性を築いていけることにつながっているのです。

 

以下のリンク先では、あなたが運命の人と出会うための内容を詳細にお伝えしているページになります。

 

→ 運命の人と出会う

 

→ 運命の人に出会いたい

 

→ 運命の人に出会うには

 

運命の人を知るには、様々な特徴があったり、また出会いやすい人の心理状態というのがあるというのが当サイト(マインディストKEN)の考え方になります。

 

おそらく他では耳にすることのない内容が豊富にあり、そしてそれにきっと、あなたは驚きと新しい発見をすることでしょう。