ビビビ婚は離婚する?実は運命の結婚は好きを超越している

 

持続的な幸福を選択することは、感情的な状態を維持しない結婚や、相手の人だったりします。

 

感情的な状態にならないのは、好きではないという理由ではなく、それを超越しているという方が正しいかもしれません。

 

好きを超越していると、恋愛で起こるような感情の高まりといった抑揚が、ほとんどなくなるか、最初からあまりないものです。

 

好きでいるというのは、その好きでいる自分の状態や感じ取れる幸福感のようなものを維持したい欲求が膨らんでいきます。

 

そしてそれをずっと感じていたいがために、多くの場合で人は気がつかずして、固執し、わがままになり、自分中心になっていきます。

 

これは自分のためだけの恋愛であり、結婚であり、相手のことをあまり考えた行為とは言い難いものです。

 

自分の欲しいものや、欲望が高まると、人は自己中心的になりやすいのです。

 

人は欲求に強くはできていません。

 

なぜなら、脳がそれを求めようしているからです。

 

そして、欲求を高まらせ、それを手にさせようと感情を高まらせるのも、扁桃体の働きであるのです。

 

扁桃体をいかに抑制的に働かせる自分を作るか、それが大きなカギとなることであり、言い換えるなら運命の人は、そのような欲望からは超越した存在であると言えるのです。

 

好きという感情は、その人が欲しいという欲望の一種だと考えられます。

 

好きだから付き合いたい、一緒にいたい、結婚したい、これらは欲望です。

 

これが叶うからこそ人は、いや、人の脳は、快楽物質を大量に分泌させて、それが幸福感へとつながっていきます。

 

そしてそれを受けた本人は、これで良かったのだ、とさらに思いを深くしていくわけです。

 

これは賞味期限があり、それは長くはありません。

 

快楽物質はそれが出ていると、とても幸福感を得ますが、それが出ていると上述したように、思考を停止して、なんでもよくなってしまうほど理性的な状態、つまりあなたらしい状態から離れていく可能性を高めます。

 

運命の人は、あなたの感情的な反応や欲求的な反応から超越していることが多く、おそらく多くの間違いは、この感情と欲求の二つにあると言えます。

 

欲求とそうではない感覚的なものを見極めるのは、自分をよく客観的に観察しないととても難しいものです。

 

以下のリンク先は、運命の人と結婚相手における感情的な直感や感覚ではなく、本当に結婚する可能性の高いと思える直感との違いを、詳細にご紹介しています。

 

あなたがもし、判断に迷ったなら、この先の内容はとても役に立ってくることでしょう。

 

→  運命の結婚相手と直感

 



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