「運命の人じゃない」特徴3つ!(※最重要)

 

運命の人を見分けることは重要なことですが、実は、運命の人じゃないという場合もあり、そこには特徴的な部分があるものです。

 

ここでは他では絶対に知ることのできない、運命の人じゃない特徴をご紹介しています。

 

これはきっと、あなたが運命の人かそうではない人を見分ける、大きな助けとなることでしょう。

 

「運命の人じゃない特徴1 感情的な恋愛」

 

運命の人と出会う時、例えばビビビっと感じた時や、あるいは好きという感情がとても高まった人だという意見があります。

 

これは当サイト(マインディストKEN)の見解すると、運命の人である可能性は低いと言えます。

 

その理由とは、感情的な恋愛やそれに似た感覚で、運命の人を決定付けることは、人の脳機能的な部分から言って、間違いである可能性が高いからです。

 

人の脳には自律神経というものがあり、交感神経と副交感神経とがあることがわかっています。

 

これら二つの自律神経は働きと機能として、全く逆のものとなっています。

 

ではなぜ?この自律神経の働きと機能が、運命の人じゃない特徴と関係していると言えるのでしょう。

 

その理由とは、例えば交感神経で運命の人だと思っているか、それとも副交感神経で運命の人だと思ったのか、これには非常に大きな違いがあるからです。

 

この違いとは、交感神経で思っている方が間違えであることが多く、副交感神経でそれを思った場合は、正解が多いというほど、かなり大きな違いが生まれる傾向となります。

 

感情的な恋愛がいけないというのではなく、そこに潜んでいる交感神経優位の落とし穴があるということを言いたいのです。

 

交感神経が優位になるというのは、その時点で人は、過度のストレス状態となっていることが多くあります。

 

恋愛なのになぜ?ストレスを感じてしまうのでしょうか?

 

この理由とは、感情を揺さぶるほどの何か衝撃が走った時というのは、例えば心臓の鼓動が早まったり、締め付けられたり、目を見開くように開いたり、といった身体的な変化が現れることが多くなるからです。

 

これらは交感神経が優位になった時に現れる、身体的な生理作用でもあるのです。

 

交感神経の生理作用の中には、血管の収縮、筋肉の強張り、瞳孔を開く、心拍数を上げる、思考の幅を制限し集中する、というものがあります。

 

つまり、感情的な恋愛には、これらの作用が生まれている可能性があり、それを指し示すかのように、心臓がドキドキと早くなり、瞳孔が開くことで目の前の景色の光を多く捉え、キラキラしたように写り、さらにはその人のことしか考えられなくなる、という身体状態に仕向けてしまうのです。

 

そしてドーパミンというホルモンも多くなり、これによって、目の雨の人と一緒になれたら、どれだけの幸福感と快楽、そして興奮が味わえるだろう、という期待感だけが高まり続けることになるのです。

 

そしてドーパミンの後は、ノルアドレナリンやアドレナリンというホルモンも分泌されることがわかっています。

 

このホルモンは、「逃走か闘争か」というある意味で極限状態に近い心理へと持っていく作用があることがわかっています。

 

つまり、これによって幸福感を得る期待ともに、それを必ず手に入れるといった行動力が高まるのです。

 

そして、獲物を捉えるハンターのように、相手の人を獲得することに意識と思考を集中させていきます。

 

見事、獲物を手にした時、その瞬間は言うまでもなく、多大なる幸福感と快楽が押し寄せることになります。

 

この時のホルモンをベータエンドルフィンと言って、脳内麻薬とか快楽物質と言われています。

 

しかし問題はここからです。

 

このようにして仕留めた恋愛の幸福感、つまりベータエンドルフィンの分泌と効果は、そうj長く続かないのです。

 

快楽ホルモンであるベータエンドルフィンの分泌が収まり、ドーパミンやアドレナリンなどのホルモンもやがて少なくなっていきます。

 

さらには、同じ人物を目の前にしても、当時のような感覚に戻れなくなっていきます。

 

これはホルモンの分泌が、同じ環境では分泌されにくくなることが原因であり、人の脳は環境に慣れていく性質があるのです。

 

環境に慣れていくと、以前の熱く、高い恋愛感情を取り戻すことはできないばかりが、ようやく自分の現状を冷静にみられる心理と精神状態へと戻っていきます。

 

思考の幅も元に戻り、以前よりも幅広く物事や現状と捉える状態に戻っていきます。

 

つまりこれは、感情的な状態から理性的な状態に戻ったという瞬間を意味しています。

 

 

別の言い方をすると、交感神経から、副交感神経優位になった時だと言えます。

 

副交感神経とは、人が寝る前などに優位になる自律神経として有名です。

 

つまり、この副交感神経の状態で、相手の人が運命の人であるかどうかが、交感神経優位の状態よりも、より精度を高く、知ることが可能な状態だと言えるのです。

 

副交感神経はα波が出ている状態だと言われており、これは人の思考の幅を広くし、創造的な思考と精神へと仕向けていく作用があります。

 

交感神経は目の前のことに敏感に反応するのに対して、副交感神経は現象や物事のより細部や深部に自然と思考が及ぶことを助けるのです。

 

つまり、簡単にいうと、目に見えない部分に思考や観察が及びやすいのが、この副交感神経の作用でもあるのです。

 

これらのことから、感情的な恋愛や、それが生じた人というのは、運命の人であるかの判断は難しく、一旦自分の感情が落ち着くのを待つことが賢明だと言えるのです。

 

運命の人との出会いや、それを知るには、上述のように感情的な反応ではない可能性が高いことがきっと理解していただけたと思います。

 

そして、以下のリンク先には、その感情的なものと運命の人について詳細にお伝えしているページになります。

 

あなたが運命の人を知るには、あなたの感情的な高まり、特に欲求的な高まりを抑えるか、穏やかな時に、それを知る可能性を高めることができるというのが当サイト(マインディストKEN)の考えになります。

 

感情と理性的な反応は、どのように違いがあり、それがどのように運命の人に気がつかせてくれるのか?きっとその答えが理解できることでしょう。

 

→ 運命の人を知る、出会う、結ばれる

 

また上述でもしましたが、ビビビっときた人が自分の運命だという感覚になりやすいことがあるものです。

 

そしてそのビビビという感覚によって、結婚を決めてしまう人も少なくないでしょう。

 

もちろん素晴らしい結婚生活になる可能性もありますが、その一方で、上記のように身体的に欲求が高まり、ホルモン状態によっては盲目的になって、運命の人だと思い込んでいる場合もあるのです。

 

ビビビっときた人、それは本当の運命の人であるのか、その見極めとして正当性がどれだけあるのか?

 

以下のリンク先で、そのヒントがきっとわかることでしょう。

 

→ 運命の結婚はビビビ婚

 



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