「2運命のパートナー特徴 出会うとどうなる?」

 

 まず人は、運命のパートナーと出会うと、一体どうなってしまうのでしょう。

 

例えば胸がキュンとする、胸が張り裂けそうになる、とても落ち着く、頭痛がする、熱が上がる、眠気がくる、などなど、たくさんの報告をされている方がいらっしゃいます。

 

これらは事実かというと、おそらくほとんどが事実だと言えるでしょう。

 

特に当サイト(マインディストKEN)でも、眠気や頭痛、熱が上がるといった体調の変化のことを、生理学的な見地から妥当だと考えています。

 

詳細は「運命の人と出会うとどうなる?」 と「運命の人と出会う前兆とサイン」というページで、詳細にお伝えしています。

 

特に、運命の人と出会うとき、そこには理由があったりします。

 

その理由とは、運命のパートナーを望んでいるほとんどの人が、おそらくそれをはっきりと自分自身に明示していないことが多くあります。

 

その理由こそ、結婚というものであり、結婚したいという意識そのものなのです。

 

以下のリンクでは運命の人やパートナーと出会わないことについても、触れています。

 

きっと、運命の人やパートナーと出会う時に、どうなる傾向があるのかを知ることができるでしょう。

 

 

→ 運命の人と出会うとどうなる?

 

 

そして、特に運命のパートナーと出会う時、上述のように体調の変化があることもあります。

 

これは何か特別で、得体の知れないエネルギーが、体調にまで及んでいると考える人もいますが、実際はそうではなく、むしろ、とても現実的な生理的な影響を受けていることがあるのです。

 

特に、眠気や頭痛というのは、運命のパートナーと出会った時に起こるとされています。

 

もちろん。これらの症状の原因はそれだけではないので、医者や専門家に判断してもらうべきことを忘れないでください。

 

 

ここではこれら体調面を、運命の人やパートナーと出会った時の特徴として、ご紹介していきます。

 

それでは、なぜ?

 

運命のパートナーと出会うと、体調面で変化が起こることがあるのでしょうか?

 

それは出会えた人が、あなたの運命のパートナーであるという確証的事実は、ほとんどの場合でありません。

 

運命のパートナーがこの人だと確定することは、あなたの本人以外にはできないことです。

 

これは目に見えない領域の概念なので、他人にはあなたのと同じように見えたり気がつくことは愚か、感じることもできなのです。

 

この確定的な答えを導き出せるのは、それを求めて、感じ取っている、あなたの他には不可能なことなのです。

 

だからきっと、運命のパートナーと出会った時に、どんな特徴があるのかを知りたいのでしょう。

 

当サイト(マインディストKEN)では、運命のパートナーとは、あなたの結婚相手となり得る人だということを前提にしています。

 

そのため、ここからお伝えする内容には、他の同様のコンテンツとは異なることを大切にしています。

 

その一つの考え方が、運命の人と出会った時には、まず、感情的な高まりはないか、とても薄いものである、という考え方です。

 

そしてこれが、体調面の変化にもつながっていきます。

 

まず多くの場合で、人は運命の人はビビビっときた人や、感情的な高まりが生まれた人だと考える場合が多くあります。

 

これを完全に否定しませんが、おそらく判断を間違える場合が多いと思われます。

 

それはなぜか?

 

このようなビビビっときた時や、感情が高まった時というのは、人の脳内ではストレス反応を示している可能性が高いからです。

 

特にビビビっときた、あるいは感情が高まった時は、すでに理想的な相手を明確にしている可能性があるのです。

 

理想的な相手を明確にしているとは、とても客観的なことを求めている傾向があり、そしてそれに執着していることがあります。

 

人の脳は、欲しいものが生まれる時、つまりそれは、こんな人だったらいいな、という理想が生まれた時ですが、それを手に入れるように本人を仕向ける働きがあるのです。

 

理想が生まれると、それを手にした時はきっと自分は幸福になれる、と考え、感じることができるホルモンの分泌が高まることがわかっています。

 

これは、ドーパミンと言われているホルモンです。

 

ドーパミンは、理想が生まれ、それを手にすれば非常に幸福感を味わえると、自然に感じさせることで、交感神経を優位にし、集中力と行動力を高める作用までを起こします。

 

よく「アンテナを張る」といった表現を用いることがありますが、まさにアンテナを張ったかのように、目的の理想の情報やチャンスにすぐに気がつけるように、集中させることができるのです。

 

この状態は、それ以外のことを気がつきにくくさせる作用も、同時に機能しており、理想を掴むためにほぼ全ての神経を集中させていると言えます。

 

そして集中している情報の多くは、とても客観的かつ表面的なことに傾いている点が注意すべき点でしょう。

 

これらは見た目の容姿や、言葉、雰囲気、あるいは仕事、収入、年齢などといった、誰でも客観的かつ表面的に理解できる情報のみに集約されていきます。

 

言い換えると、それ以外のことは気が付きにくいということです。

 

これが運命の人やパートナーであるという答えに、大きな歪みを生じさせる可能性があるのです。

 

運命の人は果たして、そのような誰でも知ることができる客観的で、表面的な内容で決まるものでしょうか?

 

もっと言うと、それらの情報が自分の結婚相手としてふさわしいか?

 

これらの質問にどのような回答が出るかは、まさしく、あなた次第です。

 

しかし少なくとも、目に見えない領域のことを求めているなら、目に見えるだけの情報や内容による判断では、間違い生じる可能性は高くなるでしょう。

 

人の脳内では、このように理想が生まれたり、理想が高くなるほど、ドーパミンは多く分泌され、それが満たされない欲求不満に陥ることがあるのです。

 

そして交感神経を優位にしやすいドーパミンは、それが続くことによってストレス状態に人を仕向けていきます。

 

このストレス状態から解放される方法は、とても単純かつ効果的な方法として、二つしかないと言えます。

 

 

まず一つ目は、理想を手にすること。

 

 

そして二つ目は、理想を手放すこと。

 

 

この二つです。

 

そして深刻な問題を招く可能性があるのは、一つ目の理想を手にすることであることが多いのです。

 

理想を手にすることは、きっと誰もが求めている現象の一つです。

 

それまでのストレスと欲求不満が一気に解消される、まさにその瞬間だとも言えます。

 

しかし、これはあくまで、表面的なことに敏感に反応する自分が、表面的なことを満たした人に反応し、それで獲得した理想だとも言えるのです。

 

表面的なことに反応する状態、つまり、ドーパミンの分泌が高く、交感神経が優位になっている状態とは、上述した「ビビビ!」と感じることが多くあるのです。

 

このビビビ!と言う反応は、交感神経が高まり、ドーパミンによる理想を手に入れろと言う指令が強まっていて、脳が強く「それだ!それ(その人)が手にするべき理想だ!」と決めつけた瞬間とも言えます。

 

脳が決めつけた「それだ!」という答えは実際、「それである可能性が高い。」と言う範囲を超えません。

 

しかし、とても強烈にビビビっときたり、感情が高まってしまう作用こそが、交感神経が優位な状態であり、かつドーパミンが多い状態なので、真実としか考える余地がなくなる傾向があるのです。

 

 

そして人は非常に幸福や快楽を感じ、まさに求めていた理想が手に入った、と言う確信にも似た感覚に陥ることになります。

 

しかしこれらはほぼ全て、客観的な要因であり、欲求不満とストレスから解放されようとする脳の決め付けでもあるのです。

 

そしてこの時の感覚や恋愛、あるいは、この人が運命のパートナーではなかった、そう思えるようになるのは、高まった感情が冷め、ドーパミンの分泌も収まった時に訪れるものです。

 

つまり、感情が収まり理性的になって初めて、表面的なもの以外の領域に気がつけるようになる、と言うことです。

 

よく言われる運命の人と出会う特徴の多くには、実は、交感神経優位で、ストレスを抱えていて、欲求不満になっている状態が、表面的なことだけで判断させるように仕向けた結果であるとも言えるのです。

 

もし運命のパートナーが、このような感情と欲求不満ではない状態で、出会うことがあるとしたら、これまで述べてきた身体的な反応や状態とはまるで逆のことが起きてもおかしくありません。

 

その中の一部に、頭痛や眠気、と言うものがあげられるのです。

 

これは上述したストレスからの解放の二つめである、「理想を手放す」と言うことにもつながるものです。

 

人は概ね、理想を追いかけると上述の交感神経優位な状態になり、判断を間違える可能性を高めますが、理想を手放したり、それがない状態になると、副交感神経が優位になることが多くあります。

 

副交感神経は交感神経とは全く逆の作用が多く、例えば、思考や視野を集中させるのではなく、広くします。

 

ストレスから解放され、欲求不満も消えていきます。

 

副交感神経は人が寝る前などに優位になる自律神経ですが、まさにこれに近い深いリラックス状態が訪れていることを意味しているのです。

 

そして、副交感神経の作用には、血管を広げる作用があり、心拍数を穏やかにし、体温を上昇させる働きがあります。

 

もし、副交感神経が優位になれる人がいたら、その人といると、眠くなる作用も生まれることが考えられるのです。

 

そして副交感神経の血管を広げる作用は、頭痛を招くこともあるのです。

 

この原因とは、一度交感神経によって収縮した血管(交感神経には血管収縮作用があります)が、副交感神経よって広がった時、脳内の神経に血管が圧迫されることがあるのです。

 

これが頭痛となる要因の一つであることがわかっています。

 

運命の人と出会えたら、これら眠気と頭痛といった身体的な特徴があると言われる理由も、このような生理的な作用がある可能性が示唆できるからです。

 

つまり、運命の人やパートナーというのは、広い視野と思考で、リラックスと理性によって判断できた相手が、運命の人であり、結婚相手としてふさわしいパートナーである、と言うことができるのです。

 

あなたが運命のパートナーに出会うと、もしかすると、眠ってしまうほど深いリラックス状態になっているのかもしれません。

 

この身体的な特徴については、運命の人の特徴か、運命の人と安心感というページでも詳細jにお伝えしています。

 

もちろん、運命の人だからとても眠気が強くなるとか、深いリラックスが必ずえられるという保証はどこにも、誰にもないものです。

 

しかし、これらの身体的な特徴を知識的に知っておくことによって、あなたの運命の人との出会いや今後に、何かよく機能することがあるかもしれません。