「運命の人を勘違いしているパターン」

 

運命の人を勘違いしている主なパターンとして、まずは上述のように求めているけれどできないと可能性を歪めている場合があります。

 

そしてそのほかに、運命の人をそのように歪んだ可能性を抱えたままで起こりやすいのが、欲求だけが大きくなっている場合です。

 

これは運命の人と早く、手っ取り早く、今すぐに、会いたいとか、それで自分が楽になりたいという欲求的なものが膨れ上がっている可能性があると言えます。

 

そのような状態だと、運命の人を感情的な浮き沈みで決めたり、あるいはこの人ではないと別れたり、おそらくお付き合いもかなりの浮き沈みがあると推測されます。

 

運命の人は決して、気分で決まるものではないものです。

 

上述では自分で決めることだという当サイト(マインディストKEN)の考え方と矛盾しているように聞こえますが、そうではないのです。

 

自分で決めることは確かに重要ですが、それに対して自分が責任を持って決断しているかは、もっと重要なことです。

 

そうでないと気分の浮き沈みによって、運命の人はコロコロと変わってしまうことになるでしょう。

 

運命の人を感情的な衝動で決めていると、特にこのような勘違いや見当違いが起きやすくなります。

 

例えば、かっこいい、お金を持っている、学歴がある、地位がある、権力がある、というとても表面的なことに敏感に反応しやすく、かつその反応はとても大きなものである傾向があります。

 

この敏感で大きな反応が、精神的にも心理的にも大きく感じてしまうため、この人が運命の人だと勘違いをしてしまう可能性を高めてしまうのです。

 

そして、高まった感情はその多くが、やがて収束に向かいます。

 

つまり、恋愛の熱が覚めてしまうのです。

 

こうなると、以前まで強烈に感じていた運命の人だという感覚にも、影響を及ぼしていくでしょう。

 

そして、運命の人ではない、別れる、という決断をするのに、さほど時間を要さないでしょう。

 

この繰り返しをしている人は、運命の人は常に、気分によって変わっているため、ゴールにたどり着くことはとても困難になります。

 

 

ゴールにたどり着けないという体験を多くすることによって、やがて、運命の人とは結婚できない、という答えになることも珍しくありません。

 

そしてまるで全てを知ったように、結婚相手は運命の人と違う人だ、という意見に落ち着き、それは強くなるでしょう。

 

上述したように、このような頑な意見は、個人的な解釈であり、又の名を固定観念と言えます。

 

そして人は、自分で強固にした固定観念の通りに、気がつかずして思考し行動をしてしまう傾向があるのです。

 

つまり、とても感情的になってストレスを抱えながら、一生懸命に恋愛をした結果、運命の人と結婚などできるわけがない、という個人的解釈を強めている可能性があるのです。

 

 

もし仮に、あなたがそれでいいと思っているか、それが本当に人生で望んだ答えだと思っているなら、それは素晴らしいことです。

 

この個人的解釈は、あなたの願望に非常に役に立っていると言えます。

 

しかしそうではないなら、これはずっとストレスと欲求が満たされない不満を抱えてしまうでしょう。

 

これはとても苦しいことです。

 

しかし、この苦しみを産んでしまったのも、自分の実体験から考えられた個人的解釈だったという場合が往々にしてあるのです。

 

あなたがそのような人生を望まないなら、自分の中にある解釈を、自分の手で変えていく必要があります。

 

それをできるのは、あなた以外にいません。

 

そして、運命の人や結婚に対する解釈が変わった時、あなたにはまるで違う可能性、そう、純粋な願望に基づく可能性が見えていることでしょう。

 

運命の人じゃない特徴

 

上記リンクは、運命の人じゃない特徴について、詳細にご紹介しています。

 

あなたの悩みの改善に役に立つことでしょう。