「結婚した人が運命の人だと気が付く場合がある」

 

運命の人と結婚相手は違う、という人の中に、もしかしたら結婚をすでにしている人がいるかもしれません。

 

この場合は、もしかすると本当は運命の人と結婚したかったのに、私は諦めて、違うこの人と結婚することにした、と言っていると思えます。

 

しかし、運命とは、運命の人とは、個人的な解釈です。

 

これが当サイト(マインディストKEN)の考えであり、運命という概念です。

 

この理由は、この世の中は運命という決まった将来がないことが言えるからです。

 

これが事実であることを、すでに最新の物理学は解明しています。

 

つまり、この世の中は全て可能性の領域にあり、それは確率的に決まる、という量子力学という理論物理学が教えてくれいます。

 

この理論物理学の答えから言えば、将来は、全くわからない。ということなのです。

 

そうです。

 

これを自分に問いかけてみると、より理解と納得が得られやすくなります。

 

あなたの将来を、あなたは正確に知ることができるでしょうか? 

 

あらゆる推測と予測は、必ず将来の結果となるでしょうか?

 

今の自分は過去、そうなると予測ができたでしょうか?

 

そして今の自分は、将来、どうなるかを知る手立てや証拠はあるでしょうか?

 

おそらく、全てに「いいえ」と答えるのではないでしょうか。

 

最新のテクノロジーと、膨大なデータを持ってしても、天気予報は当たる時もあれば、外れることもあるのと同じで、個人的な将来は、誰も予測し、正確に知ることは不可能なのです。

 

だからもしかすると、今の結婚相手が、自分の運命の人かもしれないし、ただそのような解釈をしていないだけなのかもしれないのです。

 

解釈を変えたくないなら、そのままでも良いかもしれません。

 

どのような答えであっても、その解釈の結果と全ての責任は、自分にあることを忘れないことです。

 

今の結婚相手がたとえ、運命の人ではないと思っていたとしても、それは個人的な解釈であり、そうであるなら、自分でいつだって解釈を変えていくことは可能だと言えます。

 

あなたが今の結婚相手と、人生で何を本当は望んでいるか、それを自分の中で明確にしてみても良いでしょう。

 

本当にこの人と何を実現したいのか、その明確な願望がきっと、あなたのこれからを自分で変える力になり得るでしょう。

 

そしてきっと、それは変えられるのですから。