「結婚から妊娠まで、トントン拍子は運命か」

 

結婚から妊娠に至るまで、トントン拍子で進む人たちもいます。

 

そしてそれは2人は運命的な2人であり、運命の人と結婚したからと思う人がいます。

 

それは本当なのでしょうか?

 

おそらくそれは、本人たちにしかわからないことであり、真実は本人のみぞ知る部分だと言えそうです。

 

運命や運命の人というのは概念であるというのが当サイト(マインディストKEN)の考えなのため、結婚も妊娠もトントン拍子で進んだことに対して、運命という概念で理解することや解釈することは、本人の自由なのです。

 

私たちはどのような時も、自由に現実や事象の解釈が可能です。

 

苦しいと思えることにも、楽しいと思えることにも、そこには個人的な解釈によって、大きく異なるものです。

 

妊娠まで順調に進んだからといって運命であるかを、証明する手立てはこの物的な世界には存在しません。

 

つまり概念や解釈としてしか、それは存在を許されないし、存在を許せるのはその人本人でしか不可能である、ということです。

 

あなたがもし、結婚から妊娠までとてもスムーズに進んだ体験があるかも知れません。

 

そしてそこには運命的な要素が働いたり、機能したと感じていることでしょう。

 

その解釈は、あなたのみに許されていることであり、運命だと感じることはとても良いことでしょう。

 

一方で、結婚と妊娠までがスムーズでなかった場合や、そのような人もいるでしょう。

 

そうであっても、それが運命だという決めつけや、それによって諦めたり、ネガティブに感じることは全くない、ということです。

 

あなたの自由で、そして望んだ解釈で、構わないのです。

 

そしてきっと、結婚も妊娠も、可能にすることができるのです。