「結ばれなくても運命の人」

 

上述のように、運命の人と結ばれることや、そうなりやすい前兆には、あなたの精神と心理状態が、とてもフラットで自然体であることが重要だということが言えます。

 

ただし、そうだからといって必ずしも運命の人と結ばれるという確証にはならないのです。

 

この確証についても上述しましたが、運命の人はあくまで、個人的な創造的思考であるからと言え、その物的証拠は何もないかです。

 

そのため、たとえ結ばれなくても、その人は運命の人だという考え方は存在するでしょう。

 

運命の人だと思いながら、決して結ばれることのない状態を望んでいるのか、それとも、結ばれてはいけないような相手を運命の人だと感じてしまったのか、その理由は各個人で違うはずです。

 

結ばれなくても運命の人だと、もし、あなたが正直に思えるのなら、それはそうだとしか自分で説明のしようがありません。

 

自分で説明できるか、その説明に対して、自分で明確な自信と責任を持てるか、これを自問自答を繰り返していくと良いかもしれません。

 

あなたのその自信と責任感が、しっかりとあるなら結ばれることがないけど、あの人が運命の人でよかったという納得と合意が得られることでしょう。

 

例えば以下のような自問自答は、もしかすると、あなたの本当に思っている答えや願望にたどり着くことが可能かもしれません。

 

 

 

本当に結ばれない人が、自分の運命の人でいいのか。

 

本当にそのような人が自分にふさわしいのか。

 

心の底から、そうだと言えるか。

 

これらの質問を、ある程度の期間繰り返していくと、もしかしたら違う回答が出てくるかもしれません。

 

このような自問自答の行為は、実は、自分の深層心理や無意識、あるいは潜在意識と呼ばれるものにアクセスすることを大いに助けてくれる、かなり効果的な行為の一つです。

 

もし、心からそうだと自分に言えないなら、あなたは運命の人と本当は結ばれたい、そう思っている可能性が高いと言えます。

 

そして、結ばれることのない運命の人が、本当に運命の人であるかを決める必要もあるでしょう。

 

そうではないかもしれない、そのような自問自答を繰り返して、今度はこの答えに対して心から自然に思える、明確な回答を見出してく必要があります。

 

あなたが心から納得と合意をしていれば、その人は結ばれなくても運命の人になり得る、それを心の底から認めていれば大丈夫だと言えるでしょうし、大丈夫にすることが可能とできる人物も、あなたです。

 

非物理的な概念に、証拠を求めることはできません。

 

自然とそう思えるなら、平常心でそれが自然に湧き上がる思考であるなら、そうかもしれないとしか言えません。

 

また自分と向き合い、自問自答する過程の中で、すぐに答えが違うことを認めることもあります。

 

そのような場合は、結ばれないその人が、自分の運命の人ではないことに明確な回答を得ていると言えるでしょう。

 

 

運命はあなたが決めることであり、あなたが本当に望んでいるものが何であるか、それを自分で知ることが最も重要なことです。

 

心の底から、納得のいく本当の答えを、見つけてみましょう。

 

運命の人を知る、出会う、結ばれる

 

上記リンク先では、運命の人を知るための詳細な内容をご紹介しています。