「7運命のパートナー特徴 男性の行動的特徴とは」 

 

運命のパートナーの男性の行動などには、ある特徴的なものがあると言われています。

 

これはおそらく女性の感覚では、あまり受け入れることがむずかしい事かもしれません。

 

しかし、男性と女性とでは、運命の人のサインや前兆にも異なる点があることは、上述した通りです。(詳細は運命の人と出会う前兆とサインへ)

 

ここでは、男性の特徴的な行動に集約してご紹介していきます。

 

男性と女性とでは、運命のパートナーに対する見方がまず大きく異なることがあるのです。

 

異なることは理解できていても、それを受け取る女性からすると、これは少し難しい場合があるのです。

 

その異なる部分とは、男性は運命の女性やパートナーを、至って冷静に見ているという点です。

 

男性は運命的であるかどうかというよりも、非常に冷静かつ理性的に相手の人を見ていることが多いのです。

 

これを言い換えるなら、恋愛感情がほとんどない、と言えるかもしれません。

 

恋愛感情がないのに、大切に思える、これが男性の運命の人において、女性と大きく異なる点だと言えます。

 

女性は恋愛感情やその高まりを求める傾向が強く、それを男性側にも求めることがあります。

 

しかしもし、男性が恋愛感情を高めて、あなたに好きだと近づいてきた時、この恋愛感情が完全に冷めた時を想像してみてください。

 

この時の男性からするとそれはまさに、恋愛という夢から目覚めた状態に似ているのです。

 

そしてもっとも難しいのは、この恋愛という夢を一生持続することが困難であることです。

 

つまり、女性が求めているそれは、おそらく運命の人の男性からは手に入らない可能性が高いということです。

 

運命の人は、恋愛感情といういわばドーパミンや交感神経によって興奮する要素の外側にいることが多いのです。

 

もちろん中には、恋愛感情と理性の両方あるという場合もあるかもしれません。

 

しかし基本的に、人はそのような身体の機能を持っていないのです。つまり人は、感情的か理性的なかのどちらかしか、状態を選ぶことができないことがほとんどなのです。

 

もしあなたが、恋愛感情が欲しいと相手の人に求めるなら、それはそれで良いことでしょう。

 

しかし、上述もしましたが、これまで同じ考え、同じ感覚、同じ行動によって、果たして自分が理想や願望を手にすることができたか?ということをよく考えてみてください。

 

もしこの答えに否定的な答えが出たのなら、同じことをこれからやっても、結果は同じになることでしょう。

 

自分を変えることは、とても難しいものです。

 

男性への見方、運命の人への見方そのものが、実は見当違いだったということもあります。

 

上述では、例えば自分自身を変えるために、これまでとは反対のことをやってみる、ということを伝えています。

 

つまり、もしかすると、あなたが抱いていた運命の人やパートナーに対する概念を、逆のことに考え直してみる、反対のアイディアを考えてみるということを意味しています。

 

 

そしてその結果、運命的な出会いや、関係には、恋愛感情を超えたところにあるかもしれないと、納得がいくかもしれません。

 

しかし多くの場合で、女性はこれを受け入れることを拒みます。

 

なぜでしょう?

 

それは、感情の伴わない恋愛は、つまらない、という固定観念が強い場合があるからといえます。

 

 

感情は夢のような良い気分を伴いますが、それは本当に夢に近いものなのです。

 

だから人の脳は、その虜になりやすく、このような幸福感や快楽にとても弱い傾向があるのです。

 

男性は女性からすると、本当の運命の恋愛や関係性というのは、つまらないかもしれないし、不満足かもしれない、けど男性はとても精神的に安定した状態で、今と将来を見据えていることがとても多くあります。

 

少しだけでも、この理解があるのとないのとでは、きっとこれからの結果にも違いをもたらす可能性があるでしょう。

 

なぜなら、今までとは異なることや、今まで進んできた道の逆に、理想や願望が転がっていることが多くあるからです。

 

願望を手にしていないなら、それは素直に自分の中で認めることが良いでしょう。

 

悔しくても、悲しくても、今進み続けている先に、自分の願望が転がっている可能性があるかどうか?

 

それを一度冷静になり、落ち着いた精神状態を維持しながら考察してみると良いでしょう。

 

あなたは何が目的で、何が欲しいのでしょう?

 

自分を正当化することが欲しいのか、それとも、運命の人と幸福に暮らし、人生をともにしている現実が欲しいのか?

 

ここまで来ればきっと、あなたにはもう答えが出ているはずです・・・・