「男性における、この人だ思う瞬間」

 

男性も、この人が運命だと思う瞬間があったりします。

 

しかし、この人だと強くそれを意識した場合は、もしかすると運命の人ではないかも知れません。

 

運命の人を知るには、実はそのような衝撃的な思考や発見に似たような感覚ではなく、むしろそれは欲求的な高まりなだけである可能性があるのです。

 

男性的に、この人だと思う瞬間は、不意にきますが、それはとても落ち着いた精神と心理状態の時に訪れやすいでしょう。

 

つまり女性にはあまり好ましくないかも知れませんが、高い恋愛感情が治り、感情的な関係が落ち着いた時にその感覚や瞬間が訪れる可能性が高いのです。

 

この理由というのは、運命という概念がとても創造的な思考であることがあるからです。

 

創造的な思考をすることや、創造性の高いものに対して何か答えを見出すことは、自分自身んが創造的な状態である必要があります。

 

そして創造的な状態というのが、感情的な高まりのない、理性的で、とても平常心である状態であるということがあるのです。

 

男性は愛しているという言葉を、普段あまり言わない傾向があり、日本人は特にその傾向があると言えます。

 

愛していると言葉で言わないのは、自分の中で、理性的な判断として明確にあるものだから、ということが言えます。

 

例えばあなたが女性であるとしたら、理性的によく理解していることをわざわざ口でいうことが、どれだけ重要なことかを考えてみればわかるでしょう。

 

おそらく、普段から口にはしないか、言ってくれと頼まれると、どうしてそんなわかり切ったことを言わなくてはならいの?と疑問にさえ思うかも知れません。

 

それはまるで、赤い薔薇を見て、この色は赤色だと言ってほしいと頼まれていることに似ています。

 

え?何で?

 

という思考が一瞬過ぎるの同じように、男性がこの人だと思った瞬間は、おそらく多くの場合で愛しているとか、愛情表現が大きくなることはないでしょう。

 

もちろん一概には言えませんし、男性にはとても多くのタイプがいて、それは必ずしも一緒であるものではありません。

 

しかし理性的に愛していると思っているのと、感情的に愛していると思っているのとでは、断然、理性的な方が長く続く可能性があります。

 

以下のリンク先は、男性の特に結婚に対しての直感についてご紹介しています。

 

→ 男性の結婚の直感