「既婚者でも運命の人なら必ず結ばれるか」

 

既婚者でも、運命の人であるなら、その人とは必ず結ばれるのでしょうか?

 

上述の内容をよく読まれているなら、きっともうご存知のことでしょうが、この答えは、あなたが自分で責任と明確な意図を持って、決めることが最も重要だと言えます。

 

その理由は以下の通りです。

 

まず上述もしましたが、運命とは概念であり、自分で決めることしかできない要素であること。

 

次に、運命かどうかは感情と欲求が完全に落ち着いてから、改めて考えることが望ましいこと。

 

そして、人には間違いはある、ということです。

 

運命は概念であり、正しい答えなど存在しないばかりか、個人の中に正しい答えや意見が無数に存在しているというものです。

 

例えば同じカレーライスを食べていても、辛いと思う人、全く辛さを感じない人がいるのに似ていて、その個人的な辛さと美味しさの概念は1人として完璧に一致することはないのです。

 

概念はとても抽象的かつ統一した答えのないものです。

 

そして運命という答えのない答えを決めなくてはならないということは、それによって想定される結果もリスクも、しっかりと受け入れた上で決める必要があると言えます。

 

運命だから2人は必ず結ばれるというのは、概念の一つに過ぎないものです。

 

つまり、そうとも言えるし、そうではないとも言えるし、あなたの場合はそのどちらであるかは不明であるということです。

 

運命であるかをしっかりと見極めるには、感情と欲求の要素を完全に抜くことが重要でしょう。

 

理性的で自然体で、平常心で、何も求めていないような心理状態の時、その人が運命の人で一緒になるべきか、改めて考えてみると良いでしょう。

 

そしてそのような精神状態に比較的近いタイミングが、寝起きの時が多くあります。

 

寝起きですぐにそのようなことを考えることは難しいかも知れませんが、深く考える必要はないものです。

 

深く考えようとしたり、適切な答えを出す計算をしようとすると、それはすでに感情と欲求の要素が働くことがあります。

 

それらの要素を抜くことが難しいなら、寝起きにすぐに、運命の人のことを考えて、一緒になったらいいかを軽く考えてみるだけでも、良いかも知れません。

 

そして最後に、人は間違いをするもの、ということです。

 

最初から運命や運命の人を知ることは不可能に等しいですし、だからこそ、間違いが生まれやすいとも言えます。

 

しかし運命を知ったからといって、必ずしも正しい選択がいつもできるとは限らないのです。

 

なぜなら、運命は無限の要素であり、決まっていない要素であるからです。

 

未来と将来のことは、何も決まっていません。

 

何も決まっていないから、人は間違いだと気がつくまでに、それなりの時間が必要な時があるものです。

 

そのような答えを出す場合であっても、自分の欲求や感情、この時は特に自分に対する否定や自己批判、後悔などの気持ちも抑えて考える必要があると言えます。

 

以下のリンクでは、運命の人と必ず結ばれるのかについて詳細にご紹介しているページになります。

 

あなたのこれから出すであろう答えに、何か役に立てるかも知れません。

 

 

運命の人と必ず結ばれるのか

  

また運命の人が既婚者同士だった場合についても、以下のリンク先でご紹介しています。

 

運命の人が既婚者同士