5「付き合っていないけど、結婚するんだろうなという直感 男性と女性の違い」

 

この場合においても、付き合う前だけど結婚するかもしれないという直感と、初対面だけと結婚するかもしれないという直感とほぼ同じだと言っていいでしょう。

 

付き合ってないということは、付き合う前でも初対面でも両方のケースがあると言えます。

 

そしてそこには、男性と女性において、少しだけ違いあるといえるのです。

 

 

付き合ってないけど結婚するという、男性の直感的特徴とは

 

男性の場合は、とても漠然としてそれを考えているというよりも感じている場合が多くあるでしょう。

 

男性は直感が働きやすい精神と心理状態であることがあります。

 

その理由は、女性よりも特に結婚に対してのこだわりや焦り、あるいは願望というのが低い傾向にあるからです。

 

 

そのため、結婚に対してなかなか答えを明示しないことが多くあります。

 

しかし男性は全く結婚を考えていないのではなく、しっくりとくるまで、つまり直感的にも思考的にも、結婚をしても大丈夫だという納得を得たいという場合があるでしょう。

 

そして付き合っていないのに、結婚するかもしれないという直感的は、男性にとって、かなり精度の高いものである場合が多くあります。

 

つまり結婚をあまり意識していないし、願望や欲求も高まっていないような平常心の時に、付き合っていない人に対して、この人と結婚するかもしれないというのは、かなりの可能性で、創造的な思考による答えだといえるかもしれないのです。

 

創造的な思考は、自分の顕在意識で理解していること以外の、あるいははるか多くのことを無意識に思考していて、たどり着いた答えであることが多くあります。

 

なんとなくだけど、この人と結婚する気がするというのは、男性にとってポジティブな直感だといえるでしょう。

 

ただし、それが本当かどうかも疑うのが男性的な特徴だと言えます。

 

直感的なものだけに頼って、全ての答えを出すことはおそらく、多くの男性が無意識で控えていることだといえます。

 

 

付き合ってないけど結婚するという、女性の直感的特徴とは

 

 

一方、女性の特徴としては、男性と同じように漠然とそのような思考になっている場合が考えられます。

 

そして男性と異なるのは、結婚を意識することによって、心理的なバランスが崩れやすい傾向があることです。

 

なぜなら、2人は付き合っていないのに、それを一方的に思ってしまった自分に対して、心のどこかにポッカリとした穴を開けてしまった状態になりやすいからです。

 

この穴が空いてしまうと、女性のほとんどがおそらく、不安感を募ることが多いでしょう。

 

不安感を抱き、またそれがある程度大きくなると、不安を解消したいという欲求も同時に強まる傾向になります。

 

そして例えば人によっては、食べ物で解消したり、友人と騒いだり、恋話などで盛り上がって解消しようとするでしょう。

 

これらの行為は不安感を打ち消そうとして、とにかく何かに寄り添いたい、何かでこの不安感を忘れたいという衝動である場合が多くあります。

 

女性は結婚を意識すると、心理的に焦りや、その回答を早く得たいと考える傾向があります。

 

そのため町の占い師さんに相談に行ったり、誰かの意見に頼らざるを得ない心理と精神状態に陥りやすい区なります。

 

そして残念ながら、そのような精神と心理状態になることで、せっかく得た直感の多くが理解しにくくなったり、あるいは今後見えなくなったりもするでしょう。

 

結果的に、この人ではなかった、という答えに到達することも少なくなく、また答えに辿り着くと同時に、心理的にポッカリと空いた穴は塞がれることになります。

 

女性はおそらく、答えが見えない、わからない状態や現状に対して、不安感を抱きすぎなのでしょう。

 

たとえ、その人と付き合っていなくても、答えを明確にするには、相手との距離を縮めて、答えを聞き出す他に方法はないものです。

 

不安感を大きくする前に、自分でそれを確かめようとする行為に徐々にうつることができたら良いかもしれません。

 

直感を信じることができると、きっと思った以上に簡単にできるでしょう。