「この人と結婚するだろうという直感とは」

 

この人と結婚するんだろうな、ということを直感的に感じることはあるでしょう。

 

またはビビビっという強い直感や、思考が停止してしまうような直感や、胸が締め付けられるような直感もあるでしょう。

 

しかし、今挙げた直感はおそらく、どれもが直感的に感じたとしても、直感の本質的なものではない可能性があると言えます。

 

それはなぜでしょう?

 

直感とは、感情的反応ではないというのが当サイト(マインディストKEN)の考えであるからです。

 

当サイト(マインディストKEN)の考える直感的なものとは、とても理性的で精神的にも心理的にも落ち着きがあり、その状態で自然と沸き起こった思考という考えです。

 

つまり、感情が高まっている心理やそれを助長するような衝撃的な感覚とは、直感ではなく、非常に強い欲求的衝動だという可能性があると考えているのです。

 

このような直感に対する捉え方は、他で聞くそれとは大きく異なっているかも知れません。

 

しかし人の脳機能的にも心理的な作用からいっても、欲求やそれに伴う超動的なものは、直感という創造的な思考とはかなり遠く、全く異なる要素になっていると言えるのです。

 

 

欲求的な感情の高まりや衝動的なものというのは、例えるなら、アイドルや憧れの人にようやく出会えたような衝撃に似ていると言えます。

 

つまり非日常的な感覚によって、理性的な思考が非常に抑制されている状態ということが示唆されるのです。

 

直感とは目の前のものを手に入れようとしたり、それを追い求めるような欲求的なものや、あるいは非日常的なものによる衝動や衝撃ではなく、とても創造性の高いものであり、また自分自身が創造的な状態でないと、それを実感することは難しいものです。

 

創造的な状態というのは、理性的で、そして欲求がとても抑えられいる状態であり、そして、物事や現実を偏見や決めつけなどで捉えていない心理状態であるものです。

 

そのような状態に、ふと自然に、この人と結婚するんだろうな、という思考がわき起こる時、それはとても直感的なものに近いと言えます。

 

この人だ、こに人がいい、この人に違いない、というのはとても運命的で直感的な部分を感じやすいものですが、それは上記のような物事や現状を偏見や決めつけ用としている心理が機能している可能性があります。

 

そしてそれを機能させる要因こそ、人の欲求的な衝動であることが多いのです。

 

以下のリンク先では、直感と結婚に関して、より詳しくご紹介しているページです。

 

あなたの直感は、どのようなものを直感と感じているでしょうか?

 

そしてそれは、正しいと言えるのでしょうか?

 

きっと自分なりの答えに辿り着けるヒントになることでしょう。

 

 

→ 運命の結婚相手と直感

 

→ 運命の結婚はビビビ婚