【男は浮気者?】「男は浮気をするもの」と裏付ける生物的特徴と原理とは

 

男は浮気をするもの、浮気者だと言う特徴には、生物的な特徴があると言えるでしょう。

 

ここではマインディスト KENが独自の理論によって、詳細にご紹介しています。

 

きっと、あなたも合点のいく内容であり、悩みの改善などにも役立つことでしょう。



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「男が浮気をするもの その生物的な特徴とは」

 

男は浮気をするものだ、と言う価値観があるのは、ある意味でそのような生物的や性別的な特徴があると言えるでしょう。

 

男性にはテストステロンという男性ホルモンが、女性よりも多く分泌されていることがわかっています。

 

このホルモンは、異性への欲求を高めることがわかっています。

 

そして男性はテストステロンが女性の10倍ほど多く分泌されていることもわかっています。

 

つまり、異性への欲求が男性は女性のおよそ10倍は高まりやすいことが生物的、性別的な特徴として言えるのです。

 

テストステロンの作用はそれだけでなく、筋肉を付きやすくし、筋力量を多くする作用もあります。

 

これは男性らしい体つきにさせることを助けます。

 

テストステロンはまた強さの象徴的なものであり、例えば動物の世界では、このホルモン量が多いオスは、群のボスやリーダーになると言われています。

 

動物の世界におけるメスは、自分の子孫を繁栄する場合、テストステロンレベルの高いオスを選ぶ傾向があります。

 

この理由は、子孫が生き延びていけるために、強い遺伝子を求める本能があるからと言われています。

 

テストステロンレベルの高いオスは、多くのメスを魅了し、多くの子孫を繁栄することがわかっています。

 

つまり、男性やオスというのは、強い子孫を繁栄するためにテストステロンの分泌が多いのであって、これは1人の女性のために存在しているわけでもないのです。

 

多くの、強い子孫を繁栄させることが目的だと言えるでしょう。

 

 

自然界では強いオスにおいては、浮気という概念はなく、当たり前な光景であると言えます。

 

全てのオスがそうであるわけではありませんが、私たち人間も同じ自然界で子孫を繁栄する機能を有した動物であることは変わりありません。

 

そのため、男性には浮気をしやすい機能が、最初から備わっていることは説明がつきます。



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男が浮気に発展する理由

 

男性が浮気に発展しやすい理由には、上述の男性ホルモンであるテストステロンが関係していることは、ある程度理解いただけたかと思います。

 

そしてこのホルモンは、女性側の欲求も高めることがわかっています。

 

つまり、浮気に発展するには必ず、それに合意した相手が必要なわけであり、その合意をもたらしやすいのも、テストステロンである可能性が高いのです。

 

なぜでしょう?

 

実は女性にもテストステロンは分泌されています。

 

その量は少ないですが、機能としては同じものです。

 

とは言え基本的に分泌量がとても少ないため、女性が筋肉量が多くなったり、男性らしい体つきになることはありません。

 

しかし、これを一瞬で増やすことができる場合があるのです。

 

それが男性から受け取るテストステロンの量です。

 

テストステロンは人の唾液に多く含まれており、吐息、飛沫、またはキスなどで、男性の高濃度のテストステロンを女性が吸収することがあります。

 

これによって女性も、平常心や通常の時よりも異性への欲求が高まる作用を受けることに繋がります。

 

男性側も基本的に異性への欲求が高いことや、それだけでなく、お互いの欲求が高められていくうちに、どんどんと理性的な判断が抑制され、自然界の動物と同じ本能的思考と判断が強くなっていきます。

 

そしてお互いがそのような雰囲気にどんどん進んでいき、やがては浮気へと発展しやすくなるのです。

 

浮気の発展はつまり、本能的な判断による結果だと言えるでしょう。

 

これが男性が浮気に発展しやすい、理由の一つだと言えるでしょう。

 



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「男が浮気者と呼ばれる原理とは」

 

上述のように、浮気は相手がいないとできず、それは相手も欲求のスイッチが入らないと成立しません。

 

そしてその時は理性ではなく、かなり本能的になてちることが言えます。

 

男性が浮気者と言われる理由には、自然界の本能的な働きがあり、これは子孫繁栄においてとても重要なことです。

 

しかし同時にそれが、浮気という選択肢も選んでしまうということはあるのです。

 

基本的に自然界のオスの役割は、強い遺伝子を持つことと、それを繁栄させることを意味し、不特定多数のメスと子孫を作ることが多くあります。

 

強い男性、つまりテストステロンレベルの高い男性は、多くの女性から魅力的に見られやすく、それはそのまま浮気リスクを高めることにも繋がります。

 

しかしこれを人間が他の動物とは異なる、「理性」という思考や判断で未然に防ぐことは可能です。

 

問題は、理性の力を本能の力が上回ることだと言えます。

 

これが男性はテストステロンが高いため、女性の同意を得やすく、さらには自然界の本能がお機能しやすいため、「男は浮気をするもの」という印象がつきやすいと言えるかもしれません。

 

では、本能が理性を上回ってしまう原因とは、どのようなものでしょう?

 

まず、上述のようにテストステロンが高まってくることによるものと、それを吸収した女性側も欲求が高まることによるものが考えられます。

 

欲求の高まりはそれだけで、理性的な思考を抑制することが可能です。

 

わかりやすく例えると、当サイト(マインディスト KEN)でも何度も触れますが、ダイエット中のどか食いに似ています。

 

ダイエット中に我慢できなくなって、必要以上に食べてしまう時をあなたも体験したことがあるかもしれません。

 

これは以前の食事量を制限したことによって、食欲が満たされる機会が少なくなったからであり、例えば大好きな食べ物をみると、無条件に強い食欲が襲ってくることによって、起こりやすい現象です。

 

食欲も本能であるため、これを我慢することはとても困難です。

 

そして制限した以上に、食べ過ぎてしまう衝動や暴走に発展してしまうことにつながるのです。

 

後からよく考えれば、食べなければよかった、という思いや反省の気持ちが生まれますが、食べ物を前にしている時は、ほとんどそのような思考がないものです。

 

食べ物を前にしている時は特に、どうしたら食べられるか、食べていい理由は何か、食べても大丈夫な理由はあるか、などなどを探しているものです。

 

つまり、食べることしか考えていないということです。

 

これは本能的思考であり、本能的な判断の正当性を自分で探している状態と言えるでしょう。

 

この時すでに、理性的思考の多くは抑制されていて、食べ過ぎてしまうことは理性がほとんど機能していないことを意味します。

 

このように欲求と本能は、理性を抑制するのです。

 

浮気をすることも、これに似ているなら、おそらく浮気をする男性や浮気をした男性は、すでに理性的思考が抑制されていることを意味し、欲求つまり本能的な思考であることが示唆されるのです。

 

理性の力を本能の力が上回るのは、欲求の高まりでもありますが、これは特に社会的かつ日常的に蓄積され続けるストレスと、疲労にも関係しています。

 

ストレスと疲労は、蓄積されていくとそれも、理性を抑制することに繋がります。

 

そしてダイエット中のどか食いと同じように、欲求を満たすことや、欲求の暴走を引き起こす引き金となり得るのです。

 

 

ひと昔まえでえは、社会に出る人は男性がほとんどでした。

 

そこで家族を養い、家や車のローンを支払い、学費、食費、老後のことなどを社会的な仕事をすることによって、全てを賄わなくてはならない役割を背負っていました。

 

当時の男性はおそらく、かなりストレスと疲労が蓄積され、それが理性的な判断を抑制し、浮気という快楽や欲求の暴走をしてしまう可能性を高めていたことでしょう。

 

さらに加えて、社会に出るということはそれだけで、浮気がいつでもできる環境でもあると言えます。

 

浮気ができる環境で、それを実行するかしないかは、理性的な自分が勝っているか、それとも本能的自分が勝っているかの違いによるでしょう。

 

このため、男性の方が圧倒的に浮気をする機会が多く、それが男性は浮気者だという認識にもつながったのかもしれません。

 

当時の女性は社会ではなく、家庭を守る役割が多かったので、男性に比べると浮気ができる環境ではなかったと言えます。

 

しかし現在では、女性も男性と等しく社会にで、同じく、ストレスと疲労に見舞われ、浮気ができる環境の中にいると言えます。

 

これを裏付けるかは不明ですが、近年は女性の浮気も増えている傾向があり、男性とさほど変わらない浮気率であると聞いたことがあります。

 

 

男が浮気者と言われてしまう原理とは、生物的な要素、性別的な要素、社会的かつ環境的要素、ストレスと疲労の要素などが、複雑に絡まっており、浮気をする傾向を強めていたと考えられます。

 

しかし女性も同じ要素が揃うことによって、男性と同じように浮気リスクや可能性というのは高まる傾向があると言えます。

 

 



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「超余談 遺伝子的強さを求める自然的特徴」

 

遺伝的強さを求める傾向があるのは、自然的であり、生物的かつ本能的に備わっているものだと言えるでしょう。

 

例えばあなたが男性と付き合っていたり、結婚しているとして、当然のように浮気はされたくないと思うはずです。

 

しかし社会に出ると、多くの女性が同じように強い遺伝子を本能的に求めていると言えるのです。

 

加えて、あなたもその男性の強さや、もしかすると遺伝的な強さに魅了されたことが理由だとしたら、その男性はあなたと同じ女性を魅了し、引き寄せているかもしれません。

 

これは本当に余談ですが、上述でも強い遺伝子をメスは求める傾向があると述べましたが、自然界の普遍的なこの本能は、動物だけでなく、魚などにも見られるものです。

 

シャケが生まれた川の上流に戻ることを、きっとご存知かと思います。

 

シャケが上流にたどり着く目的は、産卵をするためですが、これを実現できるオスとメスは、実は、全体のわずか0.4%だそうです。地域差もあるようで、0.1から0.2%とも言われています。

 

多くの子孫を繁栄するだけでなく、強い子孫を繁栄させる本能が生き物にはある良い例だと言えるでしょう。

 

私たち人間も、このような本能を持っている生き物だということを、個人なりにそれぞれ受け入れる必要があるでしょう。

  



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