「男が浮気をする理由として、性別的特徴と生理的作用がある」

 

男が浮気をする理由の中に、性別的特製や生理的な特性があると考えられます。

 

それは男性ホルモンというものが、男性は多くあり、これをテストステロンと言われたりしています。

 

男性に多くあるホルモンのため、テストステロンは男性ホルモンと言われていますが、女性にもこのホルモンは分泌されているのです。

 

ただその分泌量が、男性よりも圧倒的に少ない傾向があるのです。

 

男性はテストステロンが女性の10倍ほど、分泌されていると言われています。

 

そしてこの男性ホルモンは、欲求を高める生理作用を司っています。

 

これは言い換えると、男性の方が女性よりも、異性に対する欲求が10倍はあると言えるものです。

 

男性の方が異性への欲求が高まりやすいという、性別的特徴が言え、そのため浮気のリスクと可能性も高い傾向があると言えるのです。

 

しかし女性も同じく欲求を高めるテストステロンが分泌されていることは確かです。

 

女性の場合は、男性の唾液や発汗などに含まれているテストステロンの作用によって、その影響を受けやすい傾向があるようです。

 

例えばキスや、距離が近くなることによって、男性のテストステロンに反応して自分もテストステロンの分泌が増え、その結果、欲求が高まってしまうことがあります。

 

これによって、テストステロンが高まりあった男女は、浮気だけでなく、欲求的になり、恋愛などにも発展したりもするのです。

 

そして本当に浮気に発展してしまう時、すでに理性的な思考と判断は限りなく抑制されていると言えます。

 

理性を失いやすくなるとか、理性が抑制されることは、往々にしてあります。

 

それが上述のように欲求が高まった時、またはそれに加えて、日々のストレスや疲労が蓄積されているなどすると、理性的な判断と思考は特に抑制されやすくなるでしょう。

 

理性が抑制されることによって、人は快楽と快感と欲求の暴走をする傾向を強めます。

 

男性は性別的な特徴、つまりホルモン的な特徴によって浮気しやすいと言えますが、この疲労とストレスも深く関わっているのです。

 

それは次の、浮気する理由の二つ目である、浮気ができる環境に多くの男性がいることにも繋がります。