浮気(不倫)されて離婚、復縁して欲しいと旦那が言ってきたらどうするべきか

 

浮気されて離婚したのに、復縁をしたいと元旦那が言ってきたら、あなたの中で相当に覚悟をしなくてはならないと当サイト(マインディスト KEN)は考えます。

 

これより先では、浮気(不倫)から離婚、そして復縁をするために重要なことを、詳細にお伝えします。

 

きっと、あなたの悩みを解決する糸口が、見つかることでしょう。



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「まず元旦那のしたのことは、不貞行為という法律違反にあたる」

 

まず結婚しており、夫婦以外の人と肉体関係を持った場合は、不貞行為という法律違反だということが、民法上で明らかにされています。

 

法律違反であるということは、それにより罰せられる可能性があるか、もしくはすでに罰せられているかということになります。

 

法律的に浮気というのは、夫婦以外の人と肉体関係を持つことという定義があるので、それ以外の、キスやデートなどでは法的な浮気には当たらないということのようです。

 

しかし夫婦関係を良好に保つことに支障が出てくれると、その限りではないようです。

 

もちろん、夫が浮気をして別れているということは、その辺のことも片付いており、それから夫から復縁を求められていることでしょう。

 

あとは、あなたがどのうな答えを出すかに、全てかかっている問題です。

 

しかし注意したいのは、復縁をすることにおいて、この法的な違反は全く考えない方が良いことだと言えます。

 

復縁をする場合は、むしろそれを受け入れるあなたの中で、この過去の違反が全て綺麗に精査されている方が望ましいでしょう。

 

その理由とはなぜでしょうか?

 



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「浮気から離婚し復縁するときは、過去のことは忘れることが重要」

 

もし、浮気が悪いことで、さらにそれが法律違反をしたから悪いという感覚が残るのなら、それは復縁に良くないと言えるでしょう。

 

離婚し復縁を受け入れる時、まずあなたが何を望んでいるのか?特に何を一番望んでいるのかを、自身の中で明確化することが重要でしょう。

 

おそらく多くの場合で、元旦那とまた幸福になるために、2人で幸福な家庭を作り上げるために、幸福な人生にするために、ということが理由としてあるはずです。

 

しかし過去の浮気の事実を根に持っていると、幸福に向かっている途中のトラブルで、それがいつも思い出される可能性があります。

 

幸福に向かう途中で、様々な困難や苦しみ、都合の悪いこと、あるいは思い通りにいかない時期などがあるものです。

 

その度に、浮気の過去が思い出されると、本来の目的であったはずの2人の幸福、ひいては自分の幸福に近づくことが難しいばかりか、過去の浮気への負の感情は妨げにもなり得ます。

 

離婚しても復縁すること、つまり、自分が幸福になるということを決めたのなら、そのためにあらゆる障害を乗り越えていくことが最も効果的だと当サイト(マインディスト KEN)は考えています。

 

しかし過去を少しでも引きずっていたり、自分の中で精査されていないと相手を攻撃する武器に変わり果てることにつながります。

 

これが最も未来の幸福の可能性を狭めてしまう可能性と高めます。

 

過去の旦那の浮気は、あくまで過去のことです。

 

 

そして過去のことが、未来の自分たちの幸福に繋がることは、まずあり得ないのです。

 

それはなぜか?

 

未来は無限であり、無限に広がる可能性があるからです。

 

全く未知の世界で、予測もできず、何が起こるかわかりません。

 

そのような無限の未来に対して、過去に体験したたった一つことや、それによって得た知識や対策は、ほぼ通用しないのです。

 

しかし人は、自分の過去の体験を元に、未来を考えたり予測したり、対応しようとする傾向があります。

 

これが浮気を精査できない理由の一つになっていると考えられます。



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「過去の浮気などの体験は、未来の幸福に通用しない理由」

 

過去の浮気などの体験は、未来の、特に2人の幸福には全く通用しないか、役に立たない可能性があります。

 

上述のように、人は過去の体験を未来に照らし合わせて、何かを決めたり、または選択したり、行動したりします。

 

つまりこれは、過去の辛い思いを二度としないようにという、防衛的本能が機能していると言えます。

 

この場合は旦那に浮気された時の辛かった思いや、哀しさを避けようとする防衛的本能が、強く機能することになるでしょう。

 

だから離婚をしたとも言えるし、自分にとって危険な人から離れようという選択となったと言えます。

 

しかし復縁をするときは、この防衛的本能が最も邪魔をする可能性があり、特に未来の2人の幸福にはつながりにくいでしょう。

 

そのような防衛的な本能が強く存在している中では、人を信じることは愚か、何かのトラブルや都合の悪いことが起きた時に、過去のネガティブな記憶と感情がフィードバックされやすくなるのです。

 

この人と一緒だとやっぱり幸せにはなれないか・・・。

 

という思考が生まれたりしやすく、それは結局、復縁の目的を果たすことを邪魔してしまいます。

 

そうです。

 

人は過去のことから、今や未来を考えるという思考の順番をする傾向があるため、過去の体験を未来の幸福への可能性や希望よりも勝ってしまいやすいのです。

 

復縁をするときは、この過去をしっかりと精査しておく必要があり、将来にどんな困難が再び起ころうとも、過去のことは一切思い出さないくらいの方が望ましいと言えるでしょう。

 

ではそのようになるためには、どう考えたら良いのでしょう?



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「過去を完全に精査し復縁を成功させるには」

 

過去は過去です。

 

そして過去の体験は、未来の無限の可能性に対して、ほぼ無力であることを知ることが重要です。

 

例えばあなたが何かで成功したとしましょう。

 

お金を稼いだ、宝くじに初めて高額当選した、大好きな人と付き合えた、仕事がうまくいった、などなどそれはなんでも構いません。

 

ここで人は自然にこのように思考することが多くあります。

 

それとは、「次も同じようにやったら、同じような結果が出るだろう。」という考えです。

 

つまり過去に成功した方法を、これからも繰り返していけば、成功はまた手にすることが可能だと思い込んでしまうのです。

 

しかし、何度も言いますが、未来は無限です。

 

何が起こるか理解不能な領域に、今獲得したたった一つの方法が、無限の未来に対してどれだけ再現性高く、実用可能でしょうか?

 

成功の体験だけでなく、失敗の体験も同じです。

 

過去に失敗した体験を避ければ、二度と未来で同じ失敗をすることはない。

 

このように失敗をさけ、苦痛を避けよつと多くの人はしています。

 

しかし失敗からも苦痛からも、たった一つや二つの経験が、無限の未来にかなうはずもないのです。

 

したがって、過去の体験によって獲得した知識、知恵、あらゆる対応策は、個人的な決めつけと偏見の範囲を超えないことが往々にしてあるのです。

 

 

浮気をした旦那は、確かに過去に浮気をし、あなたを傷つけ、悲しませたことでしょう。

 

法的な違反にもあたる行為をし、離婚し、2人は別の道を歩き出したのは、まさに、旦那の過去の浮気から端を発しているかもしれません。

 

これは言い逃れの出来ない、一つの事実です。

 

そしてこれも言い逃れのできない事実だとも言えます。

 

それとは、旦那が二度と浮気しないこと、再び浮気をしてあなたを悲しませること、2人が以前よりも幸福になること、幸福になれないことなどなどです。

 

未来は可能性に満ちています。

 

自分にとって良い可能性と、そうではない可能性です。

 

さらに何が起こるかも理解できない領域に、過去の浮気のことを持ってきても、それは全く通用しないばかりか、幸福のためにはむしろ不利にさえ機能しやすいのです。

 

過去のことを、無限の未来の可能性に持ってくると、その時点ですでに幸福への可能性を著しく狭めているとさえ言えます。

 

なぜなら、復縁後の2人の未来は、過去に浮気した旦那とあなたからの「延長上」の外にはいきにくいからです。

 

復縁を幸福なものへと成功させるには、この過去への価値観と感覚と、過去の体験で未来を決めるける思考から、完全に自分を切り離す必要があります。

 

過去から通用するはずもない無限の未来を考える思考は、以下のようなものです。

 

「今私が幸福ではないのは、過去の旦那の浮気があったからだ。」

「今、私は幸福でないのは、浮気によって離婚せざるを得なかったからだ。」

 

このような「〜だったから・・・」という言葉や考えは、今の自分の現状の原因を過去の体験から証明しようとしています。

 

つまり何が言いたいかというと、今自分が幸福ではないのは、過去に責任と原因があるとう思考回路なのです。

 

そしてこの過去に縛られた思考回をは、「だから、未来の私も幸福になれない」という未来をさらに決めつけることにつながります。

 

人は往々して、過去から今、未来を考えてしまうのです。

 

これが未来、実は幸福になれるはずの可能性さえも、自分で潰してしまうことを助けてしまいます。

 

正解かは不明ですが、基本的な考え方のモデルはこうです。

 

「未来すでに私は幸福だから、今のこの状況がある。」

 

「未来の私は幸福になっているから、過去の旦那の浮気と離婚があった。」

 

未来に幸福になっている自分が、今と過去を振り返った時に、「あれがあってよかった」ということを思っているか、それをイメージしてみると良いでしょう。

 

これは、あなたの幸福のために、自分で責任を持って行うべき、自己改革です。

 

あなた幸福も不幸も、その理由づけは、あなただけが可能なのです。

 

旦那との復縁後の、あなたの幸福は、あなたが決める仕事なのです。

 

そしてそれはきっと、できるはずなのです。



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