浮気→復縁→その後 復縁後が一番大切でこれを目標にすべき理由とは

 

浮気から復縁したその後は、2人は良い関係に慣れないこともあります。

 

その理由を、ここでは詳細にご紹介してます。

 

復縁後になぜ?関係が良くならないことがあるのでしょうか?

 

きっとこの内容を読んだあなたは、新しく耳にする事実の一つに、驚きを隠せないかもしれません。



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「浮気から復縁、その後にうまくいかないのは」

 

浮気された、あるいは浮気をしたという場合、復縁してもうまくいかないことがあります。

 

これは結論から言ってしまうと、多くの場合で浮気された人が、本当は心の底では、浮気を許していないからだと言えます。

 

浮気を許せないということは、つまり、過去の体験と記憶で、今や未来を判断している状態と言え、その心理的な状態とは、実はとても強固である傾向があるのです。

 

そしてもう一つ、浮気を許せない理由の中に、人は過去の延長をずっと生きていく性質が強いことが挙げられます。

 

この二つによって、過去の浮気を許せない、もっと正確な言い方があるとすれば、過去の浮気によって生じた精神的かつ物理的な被害を忘れることができていないと言えるでしょう。

 

人は被害、損失、損傷を、著しく避ける傾向があります。

 

これは人に備わった本能と言え、自己防衛の本能であると考えられます。

 

そして最もこの被害、損失、損傷のどれかを体験した時、次は同じ被害に合わないように記憶に留め、それを避けるという選択を優先する傾向が強まるのです。

 

つまり、浮気をされたのなら、浮気をした相手から離れなくてはならないという思考と行動を優先的にしてしまうことにつながりやすいということです。

 

たとえ、復縁がうまく成功したとしても、この過去の記憶や体験と、それによって育まれた防衛本能があることによって、復縁後に支障をきたす恐れがあるのです。

 

これは特に浮気をされた側の人が、相手の過去における浮気を完全に許すことや、受け入れること、さらには復縁したその後も、過去の浮気から一切の意識をなくす必要があるものです。

 

また受け入れる側の人は、これだけを受け入れればいいかというと、そうではないのです。

 

今後も浮気をされる可能性も、同時に受け入れる必要があります。

 

それはなぜか?

 

浮気をする可能性とリスクは、誰と付き合っても、結婚しても、消え去ることはないからです。

 

これはルールを決めても、どんなに相手を束縛するようなことができたとしても、浮気ができる環境と選択肢と可能性が、消えることはないからです。

 

浮気の可能性を現実に変えるのは、唯一、本人の選択のみです。

 

選択した結果、浮気ということになります。

 

この事実も、復縁をする時は受け入れた方が良いでしょ王。

 

しかしこう考えると、浮気をした人の方が復縁に有利だと考える意見や、または得をしているという意見もあるものです。

 

それは必ずしもそうではありません。

 

なぜでしょう?

 

これは得とか損とかの問題や、その領域の内容ではないからです。

 

自分の人生の決断に、自己責任を伴うという領域の要素なのです。

 

そしてこの自己責任が、やがては人生を大きく変えてもくれる可能性を示唆するのです。

 



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「人生を変えるかもしれない自己責任」

 

自己責任を持つことは、人生を大きく変える可能性があります。

 

それは復縁とその後の、自分と2人の人生にさえ、大きな効果を発揮するものでしょう。

 

自己責任とは、自分が下した決定、決断などにおいて、今後起こり得るリスクを受け入れることを意味します。

 

例えば、復縁後の浮気の再発、また別れること、時間を無駄にすること、訴訟にさえ発展するかもしれないこと、そうなれば精神的かつ物理的な損害をお互いが被る可能性があること、などなど、たくさんのリスクとその要因を受け入れることです。

 

一言で言えば、人生は決して甘くないということです。

 

もし仮に人生の甘い部分を求めている心理があるとしたら、それは単なる希望的観測をずっと抱いていると言えるでしょう。

 

希望的観測はそのまま、無責任な期待感とも言えます。

 

無責任というのは、どんなに希望的観測を抱き、期待感を強めたところで、上記のリスクが完全に消えることも、あるいはその状況が変わることもないからです。

 

期待感は自己責任とは全く逆の考えであり、思考であり、行動だと言えます。

 

つまり、復縁したその後に、2人が以前よりもより良い2人になるには、これら未来の望まないことが現実になる可能性を受け入れ、決断することが、責任感のある行動となり、信頼関係を構築する助けになるということです。

 

きっと相手は浮気をもうしないだろう・・・。

 

これは自分をただ安心させるだけの、希望的観測と言え、これを現実と事実よりも重要視しないことが重要なのです。

 

浮気をされた側の人は、浮気をした人と復縁をするのなら、この事実を自分で受け入れられない間は、答えを明確にしない方が良いでしょう。

 

そして、将来また浮気されたとしても、復縁したい相手かどうか?

 

とても大切な人で、この復縁は自分の求めている人生の幸福に、少しでも役に立てると思えるか?

 

これらを積極的に考えることが望ましいといえ、この回答に明確な答えを出せるのなら、それは人生を大きく変えてくれる可能性を示唆します。

 

なぜなら、あなたはすでに、自分で自分の選択に対して責任を伴った決断を下せるようになるからです。

 

これから未来に、浮気をまたされても、きっと前回の浮気とは全く異なった心理状態となり、さらには、その心理状態がとても創造的な回答をくれることになるでしょう。

 

復縁を受け入れる側が、もしあなたであるなら、相手の浮気という過去の過ちを天秤にかけた答えは、避けるべきでしょう。

 

あなたが、自分でリスクを受け入れ、そのリスクが現実になっても後悔はないか、それをまず明確化してみることが重要です。

  



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