「浮気する男の割合」

 

浮気をする男性の割合は、3割未満程度だと言われています。

 

これが少ないか、多いかは個人的な感覚的なものによる判断になりますが、浮気する男の割合が3割程度の中で、それをとても気にしすぎる人がいることあるものです。

 

それを全く気にしない人は少ないでしょう。

 

これは自分の関係性を安定的にし、安心を担保したいという欲求から来ることが多く、それはすなわち恐れや不安からの解消を目的としていることが多くあります。

 

人は何かに対してほぼ必ず恐れを抱いていると言えます。

 

この場合は浮気する男性は、自分の精神的な何かに危害を加えられるということを恐れているか、あるいは自分が傷つくことや精神的不安定になることに恐れていると言えるかも知れません。

 

しかし、この恐れはたとえ本当にそれを実感として抱いていたとしても、必ずしも事実とは限らないのです。

 

最適な表現があるとするなら、例えば、恐れや不安は、幻想であるという表現も可能だと言えるでしょう。

 

恐れや不安は勝手に、個人的に抱いているものだという認識にしてみることや、考え方を少しだけでもそのように変えてみると、きっと今抱いているそれらは、かなりの確率で改善する可能性があります。

 

それはなぜか?

 

恐れ、不安が個人的な幻想であるという理由の一つに、それは実際の結果と異なることがあるからです。

 

例えば蛇が怖い人がいれば、蛇を首に巻きつけて笑顔で写真を撮れる人がいます。

 

これは蛇が必ずしも、私たちに共通した恐怖の対象ではないことを意味します。

 

浮気する男性がどれくらいの割合かを、あなたがなぜ気にしているのかは定かではありませんが、もし自分が浮気されることを恐れたり、不安に思ったり、心配を抱いているなら、それは事実とも言えないものです。

 

今のところ3割ほど浮気する男性の割合があると言われていますが、これが高いと幻想を抱くこともできるし、それは個人的な判断にのみ委ねられています。

 

そして3割の男性の浮気の確率を高いと恐れ、不安になることも、個人的に可能です。

 

その実感している恐れと不安によって、どのような行動をするのかを決めることも、個人的な自由です。

 

 

何が言いたいかというと、あなたの中にある、あらゆる解釈から行動が生まれ、解釈の通りの現実を自分で体験しようとしている、ということです。

 

蛇が怖い人は、蛇が怖い体験を自分で創造的に作り上げて、まさにその通りの現実を体験していると言えるでしょう。

 

これは怖さを一切抱くなということではなく、あなたの今抱いているその恐れや不安、心配を、そのまま抱いていることで、あなたの本当に成し遂げたい目的の役に立つかどうか?ということを考えることが重要だと当サイト(マインディスト KEN)は伝えたいのです。

 

そして、もし全く役に立たないそれら幻想を、ずっと抱いたまま、自分の時間を消費することこそ、とてももったいないことだと考えます。