「浮気から離婚し復縁するときは、過去のことは忘れることが重要」

 

もし、浮気が悪いことで、さらにそれが法律違反をしたから悪いという感覚が残るのなら、それは復縁に良くないと言えるでしょう。

 

離婚し復縁を受け入れる時、まずあなたが何を望んでいるのか?特に何を一番望んでいるのかを、自身の中で明確化することが重要でしょう。

 

おそらく多くの場合で、元旦那とまた幸福になるために、2人で幸福な家庭を作り上げるために、幸福な人生にするために、ということが理由としてあるはずです。

 

しかし過去の浮気の事実を根に持っていると、幸福に向かっている途中のトラブルで、それがいつも思い出される可能性があります。

 

幸福に向かう途中で、様々な困難や苦しみ、都合の悪いこと、あるいは思い通りにいかない時期などがあるものです。

 

その度に、浮気の過去が思い出されると、本来の目的であったはずの2人の幸福、ひいては自分の幸福に近づくことが難しいばかりか、過去の浮気への負の感情は妨げにもなり得ます。

 

離婚しても復縁すること、つまり、自分が幸福になるということを決めたのなら、そのためにあらゆる障害を乗り越えていくことが最も効果的だと当サイト(マインディスト KEN)は考えています。

 

しかし過去を少しでも引きずっていたり、自分の中で精査されていないと相手を攻撃する武器に変わり果てることにつながります。

 

これが最も未来の幸福の可能性を狭めてしまう可能性と高めます。

 

過去の旦那の浮気は、あくまで過去のことです。

 

 

そして過去のことが、未来の自分たちの幸福に繋がることは、まずあり得ないのです。

 

それはなぜか?

 

未来は無限であり、無限に広がる可能性があるからです。

 

全く未知の世界で、予測もできず、何が起こるかわかりません。

 

そのような無限の未来に対して、過去に体験したたった一つことや、それによって得た知識や対策は、ほぼ通用しないのです。

 

しかし人は、自分の過去の体験を元に、未来を考えたり予測したり、対応しようとする傾向があります。

 

これが浮気を精査できない理由の一つになっていると考えられます。