「恋愛依存症の男性の浮気」

 

恋愛依存症の男性は、上述のように、自分を気にかけてくれる人や状態を好み、それに依存している可能性があると言えます。

 

つまり、ざっくりというと、気にかけてくれるなら誰でもいいし、気にかけてくれる人元に行ってしまいやすい、ということが言えます。

 

これが浮気という形をとることもあるでしょう。

 

しかし決して本人は、浮気とか、付き合っている相手を傷つけたいという意図で、浮気をしている感覚はないでしょう。

 

理由のほとんどは、怖いから、もっと愛されたいから、もっと気にかけてもらえる人といれば安心できるから、というものが多い特徴があるでしょう。

 

恋愛依存だから浮気するとは限りませんが、自分の意思には非常に芯が弱い傾向があり、流されてしまいやすいでしょう。

 

では恋愛依存症の男性に浮気をされたら、どうすればいいのでしょう。

 

これはあなたが決めるべきことですが、おそらく、その男性の愛情は長く続かないことをよく考えておくと良いかもしれません。

 

流されやすいというのは、ただ頼りない感じに思えるタイプもいるでしょうが、例えば浮気相手か、本当の相手かを決められない、ということも恋愛依存症の男性には見られる傾向があります。

 

なぜなら、自分を気にかけてくれる人が、1人よりも2人いた方が、きっと安心感をより多く感じられるからと言えます。

 

例えばあなたが、恋愛依存症の男性と付き合っているとしたら、その彼は、あなたも浮気相手とも、できれば両方一緒にいて欲しいとさえ思っている可能性があるということです。

 

もちろん事実と真実はこの限りではありません。

 

自分自身でしっかりと話し合い、決定することが最も重要です。