「彼女が社会人になって浮気をする」

 

彼女が社会人になってから浮気をするということは、学生の頃から2人は付き合っていて、別々の環境になってから浮気をしてしまった、ということが示唆されます。

 

これは上述もした、環境によって人は変わる、ということが的を得た回答だと言えるでしょう。

 

上述のように、浮気をしない女性はいない、ということが言えるのは、人は誰でも浮気をする環境にあり、選択肢があり、そしてそれは一切消えなことです。

 

たとえ浮気は良くない、自分は絶対にしない、ということを言っている人であっても、これらの環境と選択肢がなくなったわけでもないし、なくすことができたわけでもありません。

 

彼女が社会人になり、たくさんの人を見て、そしてそれは彼女の心理と精神の中にある価値基準によって判断が下され、行動になる傾向があります。

 

つまり言い換えるなら、本当の彼女の価値基準や人間性というものが、浮き彫りにもなったと言えるかも知れません。

 

これは彼女を責める意味での表現ではありません。

 

環境が、彼女のそのスイッチをオンにした可能性が高い、と言えるだけです。

 

言い換えるなら、彼女は環境によって、奥底にあった何らかの判断基準が浮き彫りになったかもしれないと言えるのです。

 

つまり彼女は、遅かれ早かれ、そのようなことをする可能性があり、それは彼女の中にある強い価値基準として機能していて、もしかしたら、彼女は自分は幸福になれるという判断のもと、浮気をしたかも知れないのです。

 

この真相は彼女のみぞ知るですが、人はこのように、潜在的だったものが何かのきっかけで、顕在化することがあるということです。

 

あなたがもし、このような境遇にあるのなら、あなたはあなたなりの基準で、彼女との今後を責任を持って決めるべきでしょう。

 

彼女を責めることもなく、または人間性が悪いという批判をすることもなく、あなた自身の人生の中で、本当に彼女が必要な存在であるのか?

 

これを自問自答すると良いかも知れません。

 

そして決断することが、自分の人生の目的に少しでも役に立つか?

 

これも併せて考えてみると良いかも知れません。