平気で嘘をつく男は浮気する&浮気している可能性大

 

平気で嘘をつく男性は、浮気しやすいかもしれません。

 

これよりその心理的な特徴をマインディスト KEN独自の理論によって詳細にご紹介します。

 

きっとこれを読んだあなたは、聞いたことのない内容に驚くことでしょう。

「平気で嘘をつく男が浮気しやすい理由」

 

平気で嘘をつく男性が浮気をしやすい理由には、いくつかあるものですが、中でも以下のことが多いのではないかと、当サイト(マインディスト KEN)は考えています。

 

それとは、嘘をつける心理がある意味の自己防衛本能であり、それが強い傾向があるということです。

 

自己防衛本能とは、自分を守ろうとする本能的行為の一つだと言えます。

 

本能的な行為とは、特にあまり考えることなく、反射的にそれを行動にするか、または行動にしやすいものだと言えるでしょう。

 

例えば熱いお湯に触れると、「熱い!」とその指をすぐにお湯から離す行為をするのに似ています。

 

これは条件反射や反射神経というものが関係していて、熱いお湯を危機的なものだと認識し、何も考えることなく、手を引いてその危険なものから離れて自己を守ったということが言えます。

 

つまり危機や危険を感じたものから離れる、これは多くの人が何も考えることなく、即座にしており、さらには無意識かつ思考は及びにくいものです。

 

熱いお湯に触れた時に、「いや、これはもしかすると自分の勘違いかもしれない。」と立ち止まって考える人はいないでしょう。

 

これと同じように、自己防衛本能が働くと、思考や考察はさておき、とにかく行動で危険から自分を遠ざけようとするのです。

 

人にはこのような、とても便利な本能があるのです。

 

しかし、これは嘘をつくこと、特に、平気で嘘をつくような人にも、同じく機能していることがあります。

 

多くの場合で、人が嘘をつく時、嘘をつくことの罪悪感だけでなく、例えば嘘がバレた時の今後のことや、それによって想定されるリスクを考えたりします。

 

これは、本当は嘘をついて自分を守りたいけど、後々のことを考えるとどっちがリスクなのか?という理性的な思考も同時に機能している状態と言えます。

 

ところが、平気で嘘をつく人や、つける人は、反射的に自分を守ろうとするほど、そこに思考が生まれない可能性が高いのです。

 

嘘をつき、その場限りで自分を危険から守り、また嘘がバレたら嘘で被せるということを繰り返す傾向があります。

 

さらには、これが平気に実行可能なのです。

 

このようなタイプの人は、嘘をつくことに罪悪感どころか、正当性を抱いていることがあります。

 

「だって仕方がなかった。」

「そんなつもりはなかった。」

 

大抵の場合で、嘘がバレて追求されると、このような自己正当化をする主張をしてくることがあるのです。

 

時には、激しく泣いたり、泣き落とす人も少なくないでしょう。

 

人は嘘をつくことが、本来は好きではないのですが、実はハマってしまいやすいことでもあるのです。

 

なぜなら、危険を回避できて、そこに大きな安心感が生まれ、これは快感であり、快楽を与えるものでもあるからです。

 

この快感と快楽に、人はめっぽう弱い傾向があり、それが嘘をつくことを自分の中で容認してしまう心理を育むのです。

 

そしてこの快楽と快感は、それまでできたはずの理性的思考を抑制する働きがあるのです。

 

そのため、バレたらもっとリスクがあるとか、バレたら今後もっと辛い思いやリスクがある、嘘はよくないという、ブレーキをする理性的な思考が生まれにくくなります。

 

それよりも、嘘をついて、いますぐ得られる安心感と快感と快楽に傾倒してしまい、それが習慣的になってしまうのです。

 

これが嘘を平気でつく男性や人の心理的特徴だと、当サイト(マインディスト KEN)は考えています。

 

では、このような心理の男性が浮気をしやすい理由は、一体どのようなものでしょうか?



《広告》