尻に敷かれる男性は浮気する驚きの心理的な力と原理

 

尻に敷かれる男性は、浮気リスクが高くなる可能性があります。

 

ここでは、この理由の詳細をご紹介しています。

 

男性や夫が自分の言うことを聞くからと言って、安心はできません。

 

むしろ、彼らに浮気をさせるスイッチを入れる可能性だってあり得るのです。

 

ではその心理的な原理と理由とは何でしょう・・・。

 



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「尻に敷かれる男性が浮気する理由」

 

尻に敷かれる男性は、基本的に浮気には後ろ向きな傾向がある場合が多いでしょう。

 

しかし、それでも浮気のリスクや可能性は消えたわけではなく、むしろ、高めることもあり得ます。

 

それなぜか?

 

この理由として考えられるのは、自分への否定やまたは家庭内でのストレスが蓄積すると、浮気をする可能性を高めると考えられます。

 

尻に敷かれる男性は、決して大人しいからとか、聞き分けがいいからとか、尻に敷く妻や彼女を好きだからと言うことに限りません。

 

例えば中には、仕方なくとか、怒らせるくらいならとか、面倒だからと言う理由で、大人しく言うことを聞いてあげている人もいるものです。

 

また言うことを聞くから、安心している女性もいるかもしれません。

 

これは全くの逆であり、そのような女性によって自分の自由や自由な選択ができない環境を、気分良く過ごせる男性や人間の方が少ないでしょう。

 

尻に敷く側は、これをあまり深く考えない傾向があるものです。

 

自分の思った通りに、物事が運んでいることにしか注意と関心がなく、思い通りに男性が動かないことに対して、おそらく異常な苛立ちを持っていることでしょう。

 

このような環境にもし自分がいるとしたら、どのような心理になるか?このような相手の立場や環境、受けている精神的な問題を考えてみると、おそらく答えは簡単に出てくるものです。

 

しかし、尻に敷くタイプの人は、なかなかこのことを考えられないことがあるでしょう。

 

自分軸で考えることは、人はとても楽なものです。

 

自分の思った通りに現実や現状を解釈し、それを正当化したい心理や気持ちが、人には傾向的によくあることです。

 

しかし、自分の思い通りにできるのは、それをしてくれる誰かがいないと、決して成立することではありません。

 

それが男性がやってくれているなら、その気分の良さや正当性は、男性が実現していると言えます。

 

そして尻に敷かれる男性は、必ずしも、これをずっと受け入れることができるわけではないのです。

 

これが長期間繰り返されることによって、男性は徐々に、自分の居場所のないことに気がつき始めるでしょう。

 

自分の居場所がないことは、想像以上に辛いものです。

 

そしてそれが自己否定につながり、自分の人生への疑問にもつながり、ストレスを抱え続けることにつながります。

 

問題は、この慢性的なストレスが、浮気への可能性を高めることがあることです。

 

人はストレスによって、自律神経の働きが変わることがわかっています。

 

自律神経には副交感神経と交感神経との二つがあります。

 

副交感神経はリラックしている時や、寝る前、食後などに優位になり、人の精神と心理を落ち着かせてくれる働きがあります。

 

一方で、交感神経は興奮、喜び、恐怖、不安など、喜怒哀楽の感情が高まる時に優位になることがわかっているものです。

 

そしてストレスが高まると、交感神経が優位になり、人は喜怒哀楽の感情的作用が激しくなりやすくなったり、あるいは敏感になったりします。

 

喜怒哀楽が敏感になることはつまり、人は理性的な判断が抑制されていることを意味します。

 

人は感情や感情的な表現、あるいは感情を伴った行動を、理性によって制御している機能が働いています。

 

しかし交感神経が優位にあることや、それが長期間続くことで、この感情と感情的行動を制御する理性が抑制されることがわかっています。

 

そして結果的に何が起こるかと言うと、理性が抑制された場合、人は快楽と欲求の暴走をする傾向があるのです。

 

これは日常的にもよく起こっています。

 

例えば食べ過ぎた、飲み過ぎた、お金を使い過ぎたなどは、感情的な行動がほとんどで、理性的な制御が機能しなくなったことによって、起こってしまったことだと言えるでしょう。

 

そしてこの快楽と欲求の暴走の中には、浮気というものもあり得るということです。

 

尻に敷かれる男性が浮気をする時、おそらく、このようなことが原因と理由で、浮気をしている可能性があります。

 



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「尻に敷かれる男性が浮気のスイッチが入る時」

 

尻に敷かれる男性が、浮気スイッチが入る時とは、上述のような交感神経が優位になり、それに加えて、理性が抑制され、欲求と快楽の暴走をしたくてたまらなくなった時だと言えるでしょう。

 

このスイッチは誰にもあるものです。

 

つまり言い換えるなら、男性を尻に敷いているから、浮気のスイッチを入れてしまったとも言えるのです。

 

男性は尻に敷かれようが、敷かれまいが、自分の人生をしっかりと持っていて、幸福にしたいという欲求と願いを持っているのは、同じなのです。

 

尻に敷く、つまり、男性の人生への欲求と願望を軽視した態度をすることは、これを望んで受け入れられることはとても苦痛を伴うものです。

 

そして浮気のスイッチが入った時はすでに、尻に敷かれている環境から逃げ出したいという思いが強いことでしょう。

 

このスイッチを入れないまま、さらに男性を尻に敷き続けることは、おそらく不可能だと言えるでしょう。

 

そんなことのために、自分は生まれてきたわけではないと、男性が思った時、かなりの確率で今の環境から逃げるか、拒絶するか、破壊しようとするでしょう。

 

もしあなたが、男性を尻に強いているなら、あなたもこのような2人になることや、あるいは2人の幸福がこのような結末になることかを、よく考えた方が良いでしょう。

 

きっと2人で幸福になるために、一緒になったはずであり、男性を自分のいうことをいくためや、苦しめるためではないはずです。

 

浮気のスイッチは、ストレスであり、そこから逃げ出すという暴走的な行為でもあります。

 

これにはしっかりとした原因を、男性側は持っていることでしょう。

 



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