「家族も大事 彼女も大事」

 

浮気をしている人が、家族も浮気相手の彼女も大事だと言う心理が働いていることがあります。

 

これは上述のような内容に似ていますが、とても自分のことしか考えてないか、自分の利益の部分だけを都合よく考えている方向に、傾倒していると言えるかも知れません。

 

これを自分で気がつくのは、とても容易なことでもあります。

 

なぜなら、全く同じことを、逆の立場でされていると、自分は相手をどう感じるかを考えれば良いと言えるからです。

 

そして相手に対して思っていることや、感じていることが、今まさに、自分が行っていることであると気がつくことができるでしょう。

 

もしあなたが、逆の立場で、なんて無責任な人だとか、勝手な人間なんだ、と言う思いを抱いたなら、それを自分が実行しているか、あるいは実行しようとしていることになります。

 

それでも、家族も浮気相手の彼女も大事で、どちらか一方には決められない・・・・

 

どうすればいいんだ・・・

 

ついそう思ってしまうことはあるでしょう。

 

これは、あなたが決めないと、誰も何もできないでしょう。

 

しかし、あなたが決める前に結果を受け取れることがあります。

 

それは他の誰かが決めることです。

 

妻があなたと別れる、あるいは許す。

 

浮気相手の彼女があなたと別れる、あるいは許す。

 

これらいずれかの決断を、誰かがが、あなたの決定よりも先に下したときです。

 

このとき、あなたは決める立場から、受け入れる立場に変わることを忘れない方が良いでしょう。

 

例えば、妻も彼女も、あなたと別れると言う選択肢はあるのです。

 

これが実現する可能性は、存分に考えられるかも知れません。

 

問題は、あなたがそれを受け入れるべき立場になったとき、それを受け入れることができるかでしょう。

 

浮気相手が好きすぎることや、家族や彼女も大事だと言うことには、このような展開もあることを想像しておく必要があります。