「冷却期間を用いて、本来の自分の思考を取り戻す」

 

上述のように、冷却期間は自分の本来の思考状態を取り戻すことを助けてくれます。

 

事態を俯瞰してみること、冷静かつ理性的な思考で、中立の立場で現状を把握すること、これにはとても重要なことでありながらも、感情的な起伏と、復縁の欲求が高い状態が続くと、とても難しくなりやすいものです。

 

冷却期間を設けることだけでなく、どのような冷却期間にするかも重要なものです。

 

この冷却期間の活用方法は、自分が今回の浮気と別れを、まずは忘れるくらいの期間か、または忘れしまったくらいの精神と心理状態になることが重要と言えます。

 

忘れるということは、そのことによって自分の感情も欲求も高まりにくくなったことを意味します。

 

つまり、この状態が本来の自分の思考が可能な状態と言え、本来の自分を取り戻せている状態とも言えます。

 

確かに自分でしてしまった浮気は、決して良いとは言えません。

 

しかし、その本当の実態を自分で把握するためには、自分自身の中で余計に沸き起こっている感情的要素を、極力少なくする必要があるのです。

 

上述のように、自分都合でこれを判断しないような自分を、この冷却期間で作り上げる努力が必要なのです。

 

そうすればきっと、今回の浮気も、その後の復縁のことも、今とは全く異なる考えやアイディアが湧いているはずです。

 

それくらい、思考が変わってしまうのが、この感情的と理性的の心理の違いでもあるのです。

 

そしてきっと、あなたにとって最適な答えを、見つけることができるでしょう。