【不倫相手の彼女】妻と離婚する気はないけど好きすぎる 家族も彼女も大事な時どうするべきか?

 

不倫している彼女が好きすぎる場合、家族も彼女も大事で離婚にも悩んでいるかも知れません。

 

これより先は、きっと、悩めるあなたの何かの気づきやきっかけになるかも知れません。



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「離婚する気はないけど、不倫彼女が好き」

 

離婚する気はないけど、不倫相手の彼女が好きだと言う感情が強いことがあります。

 

あなたが本当に不倫をしているなら、本当はどちらが好きとか嫌いとかと言う、感情による優劣をつける思考と判断基準から離れることが必要となるでしょう。

 

好きとか嫌いとかの感情的なものを判断基準にすると、おそらく以下のようなことが起こる可能性を自ら高めます。

 

その可能性とは、他に今以上の好きな人ができたら、今後はその人の方へいく、と言うことです。

 

好きとか嫌いの感情は、確かにそれを実感している本人とっては、大きくて大切な判断基準となっているかも知れません。

 

その大きさを感じるが故に、離婚もしたくないし、また同時に不倫相手を好きだとも考えているのでしょう。

 

しかしこの心理的状態では、何も決められないか、決めたとしてもおそらく裏目にでる可能性があるでしょう。

 

まずは感情に支配されている自分を、よく見つめ直し、自分を観察することが重要です。

 

感情に支配されていないと思っているかも知れませんが、それは感情とはとても合理性を持っていることがあるからです。

 

例えば誰かに対して怒りたくなったとします。

 

そして文句を言う、傷つく言葉を返すなどの行為によって、仕返しをしたとしましょう。

 

感情に支配されているときは、この仕返しや報復行為に対して合理性を感じてることが多くあります。

 

たとえ大きく信頼関係を崩すことになっても、自分もこれだけ傷ついたのだから、報復は当然の行為をしたまでだと、考えがちなのです。

 

感情に支配されると、どのような行為もどのような判断も、自分中心に考え、それが合理的だと処理してしまう傾向があるのです。

 

では離婚したくないけど、不倫相手とも一緒にいたいと言うことはどうなるかと言うと、感情に支配されているとしたら、その状態にとても合理性と正当性を感じている可能性が高くあります。

 

つまり、このままでいることが、自分にとってより良いことだ、と言う思考になっていると言えるでしょう。

 

挙げ句の果てに、それの何が悪いのか?と言う疑問さえ抱いているかも知れません。

 

そのための正当な理由をたくさん見つけようとしたり、すでに見出していることもあるでしょう。

 

例えば、家族のために自分は一生懸命に頑張っている。

 

別に迷惑をかけていない。

 

自分にはその権利があるはずだ。

 

好きなのだから、今は仕方がない。

 

どちらも選べない。

 

などなど、それは無限に、星の数ほど浮かんでくる可能性があるのです。

 

これが悪いことだと、決めつけることができる人は、おそらく自分の妻を含めて、誰もできないでしょう。

 

それを決めることができのは、本人だからです。

 

そしてそれを感情的な合理性に基づき決めることもできるし、理性的かつ創造性のある思考によって決めることができるものです。

 

上述のように感情的な合理性はよく理解できたと思いますが、理性的な創造的な思考とはどのようなものでしょうか?

 



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理性的な創造的思考とは

 

この理性的でさらに、創造性の高い思考というのは、まず大前提として感情的な支配から自分をほぼ完全に解放する必要があります。

 

そしてそれができたなら、あるいは、それを実現するために、今どちらの女性が好きかと言う今の現状から視点をずらし、将来や未来に視点を意図的に変えてみることが効果的です。

 

つまり、今後、自分はこの状態を数年継続したとき、何を受け入れるべきか?

 

と言うことを考えてみることが良いでしょう。

 

そして受け入れるべきことは、大きく分けて二つあります。

 

一つは、あなたの希望通りの結果です。

 

もう一つは、あなたの希望とは異なる結果です。

 

この二つは、いずれ必ず、どこかで受け入れるべきことになるものです。

 

そして重要なことは、もし仮に、あなたの希望通りのものではなかった結果を、受け入れるべきことになったとき、今回の決断についてとやかく考えない自分でいられるか?

 

また受け入れるべきことは、あなたが考えられる中で最も最悪のことだと想定することが重要です。

 

これは当然起こらないかも知れません。

 

しかし起こらないとも限りません。

 

起こらないかも知れないからと言って、その覚悟や想定のない決断をすることは、妻や家族、不倫相手のみならず、最終的にはあなたのためにならないでしょう。

 

創造的な思考は、今何をすべきかを考えるのではなく、未来に自分が今を納得して受け入れているか、と言う思考であり、アイディアであると言えるでしょう。

 



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「不倫相手の彼女が好きすぎる」

 

不倫相手の彼女が好きすぎると言うことで、困っている人はいるでしょう。

 

不倫相手が好きすぎると言うのは、その人にとても魅力を感じていることを示唆します。

 

この魅力とは、上述の通り、感情的で、衝動的で、そして欲求的なものだと言える可能性が高くあります。

 

人は誰かに魅力を感じて、その虜になることがあるものです。

 

これは特に男性の傾向として、そのほとんどが外見的な要素によって、魅了されることがあります。

 

外的な要素が感情を生み、それは好きと言う衝動的な感情へと発展していくことは往々にしてあるものです。

 

これを解消する方法と言っても、本人が好きすぎる感情を抑えることができなければ、誰の意見も耳に入らない心理的な拘束状態を作っていると言えます。

 

好きすぎてどうしよう、自分には妻や子供がいるのにどうしたらいいのだろう、と言う悩みがある場合は、その場を解決しようといくら考えても、おそらくあなたにとってより良い回答を得ることは難しくなるでしょう。

 

今をどうこうしようと言う考えから、まずは距離をおくことが重要です。

 

今はおそらく、どうにもなりません。

 

それを継続したとき、つまり不倫をし続けたときに、もし妻にバレたら、どうなるか?別居か?離婚か?訴訟か?などなど、ありとあらゆる負の要素に、むしろ目を向けた方が良いかも知れません。

 

負の要素に目を向ければ、自分は何をやっているのだろうと言う、それまでとは異なる考えも顔を出すでしょう。



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「家族も大事 彼女も大事」

 

不倫をしている人が、家族も不倫相手の彼女も大事だと言う心理が働いていることがあります。

 

これは上述のような内容に似ていますが、とても自分のことしか考えてないか、自分の利益の部分だけを都合よく考えている方向に、傾倒していると言えるかも知れません。

 

これを自分で気がつくのは、とても容易なことでもあります。

 

なぜなら、全く同じことを、逆の立場でされていると、自分は相手をどう感じるかを考えれば良いと言えるからです。

 

そして相手に対して思っていることや、感じていることが、今まさに、自分が行っていることであると気がつくことができるでしょう。

 

もしあなたが、逆の立場で、なんて無責任な人だとか、勝手な人間なんだ、と言う思いを抱いたなら、それを自分が実行しているか、あるいは実行しようとしていることになります。

 

それでも、家族も不倫相手の彼女も大事で、どちらか一方には決められない・・・・

 

どうすればいいんだ・・・

 

ついそう思ってしまうことはあるでしょう。

 

これは、あなたが決めないと、誰も何もできないでしょう。

 

しかし、あなたが決める前に結果を受け取れることがあります。

 

それは他の誰かが決めることです。

 

妻があなたと別れる、あるいは許す。

 

不倫相手の彼女があなたと別れる、あるいは許す。

 

これらいずれかの決断を、誰かがが、あなたの決定よりも先に下したときです。

 

このとき、あなたは決める立場から、受け入れる立場に変わることを忘れない方が良いでしょう。

 

例えば、妻も彼女も、あなたと別れると言う選択肢はあるのです。

 

これが実現する可能性は、存分に考えられるかも知れません。

 

問題は、あなたがそれを受け入れるべき立場になったとき、それを受け入れることができるかでしょう。

 

不倫相手が好きすぎることや、家族や彼女も大事だと言うことには、このような展開もあることを想像しておく必要があります。