ライトワーカーの覚醒の方法と症状

覚醒の方法と症状 その1自信

ライトワーカーとして目覚める為には、自分に自信を持つことです。

 

ライトワーカーは生まれる前や生まれたときに自ら使命を背負った人です。

 

そして地球にやってきて、自分はこの目的と使命を果たそうとしています。

 

ところが物理的な世界に生まれると、特に幼少期にその目的を思い出せることはほぼ皆無です。

 

そのため現実と本来の感覚とで苦しみを多く味わいます。

 

しかしこの苦しみから味わうことで、やがて愛を知り、光を思い出し、そして自分で本当の強さに気がつくことになります。

 

その本当の強さ、つまり愛を知ったときに自信が生まれてきます。

 

あなたにまだ自分に自信が足りないなら、もう少し本当の強さに気がつくには早い段階なのかもしれません。

 

しかしライトワーカーの素質は、光の仕事をするという強い信念が大切です。

 

気後れすることなく、周囲にいるであろうライトワーカーから必要なことを吸収しても良いでしょう。

覚醒の方法と症状 その2 能力

自分への自信の次は、ライトワーカーの能力に気がつくことです。

 

ライトワーカーの能力は自分への信頼が回復していくと自然と目覚めてくるものもあります。

 

ライトワーカーとしての使命を思い出し、それに応じた能力があることに気づき、資質を知ります。

 

ライトワーカーは基本的に精神性が高く、前世などで宗教や精神的な概念を大切にしてきた人が多くいます。

 

特に霊的で神秘的な体験をしたことがある人もいる可能性が高いのです。

 

 

ライトワーカーは能力に目覚めると、自分のためではなく、まだ愛を知らない人のために生きるようになります。

 

その力に目覚めたら、迷える人を、あなたの大切な仲間たちを光で導き、愛で包んであげてください。

覚醒の方法と症状 その3 許す

ライトワーカーの目覚めにとって大切なことが自分を許すことです。

 

そして自分のことが許せたのなら、今度は相手を許すことです。

 

しかしいきなり自分や人を許そうとしても、それは自分に嘘をつくことになるので、焦らない方が良いでしょう。

 

許しは、自分をあるがままにできるようになってからで、自分を許せることがまず第一歩と考えてください。

 

許せない感情は、物理的な価値観にまだ囚われている証拠です。

 

誰かへの嫉妬も、何かを奪われたことも、そして裏切られたことも、もちろんすぐに許すことは難しいけれど、それは自分が自分を許せていないからです。

 

あの人が許せない!という怒りがなかなか収まらないのは、奥深くまで掘り下げてみると、「もういいんだよ」と自分を許していないからです。

 

その結果癒してあげることも困難にしています。

 

 

早速、過去に遡ってみて、つっかえているものを許してあげてください。

覚醒の方法と症状 その4 自然

ライトワーカーは幼い頃から大いなる自然の法則に興味を持っていることが多くあります。

 

月の満ち欠け、潮の干潮、雨、雷、地震などの地球現象だけでなく、宇宙の法則も同じです。

 

太陽系、銀河系に興味を持ち、ときには相対性理論などにも興味を抱きます。

 

物理学とは自然の法則を数字にできるようにした人間の導きだしたものです。

 

地球と宇宙の現象や、物質の成り立ちは相対性理論や量子力学などで多くが解明されてきています。

 

ライトワーカーは現代社会に溶け込んで生活していますが、彼らにとってそれは決して楽なものではないのです。

 

彼らは疲れると自然に触れるように心がけます。

 

簡単なウォーキングに始まり、野外で体操したり、また瞑想、自然公園に出かけるなどして自然と触れてエネルギーを回復しようとします。

 

あなたがライトワーカーとして目覚めるためにも同じく、自然の法則を知り、そして自然に触れてください。

 

また自然に触れていくことで、心が落ち着き、ライトワーカーとして覚醒しやすくなるでしょう。

覚醒の方法と症状 覚醒の方法と症状 その5 恐れ

ライトワーカーとしての目覚めるためにいちばん難しいことが恐れを手放すことです。

 

自己防衛の本能が恐れを生み、それは全身に伝わり、あなたをライトワーキングから遠ざけます。

 

恐れは孤独になること、将来における不安、人より劣っていることなどでも生まれやすく、それはあなたの魂の向上を妨げる要因でもあります。

 

恐れを手放すことは簡単なことではないので、恐れを手放そうとしないようにしてください。

 

なぜなら手放そうという行為さえ、恐れであること多くあるからです。

 

恐れを手放すには、思考を抑えることです。

 

あなたの恐れは思考です。

 

こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう・・・・これらは全てまだ起きていないことを考える思考で、人間はそれが無意識に生まれて、繰り返していることが本当に多くあります。

 

思考から離れるには、瞑想や自然と触れて、風や波の音だけに耳を傾けて何も考えないようすることから初めて見ましょう。